2008年06月23日

制御のお仕事

週末は双子のナッチャンと青森で過ごしました。

ナッチャンて・・・?
http://www.higashinihon-ferry.com/natchanrera/index.html
浮気じゃないよ・・・(本気だよ)
青森港.jpgさすが、青森らしい・・・


【制御の仕事】

私も富士電機機器制御株式会社の認定SE(システムエンジニア)なんです。
一般的にSEといえば、パソコンの世界のソフト設計者を連想しますが、
産業用の電気設備ではこれまたちょいと内容が違います。
富士電機さんでも、セールスエンジニアと言ってみたりシステムエンジニアと
言ってみたり・・・さてはて私にもその定義がよく分かりません。
・・・しかし、この資格も経験が伴わなければ、正直たいしたことありません。

この産業用電気設備の世界、特に制御システムの世界では、
電気法規や製品の知識だけでは絶対に成り立ちません。
経験(現場での対応実績)が大事だと思います。
商談の段階から、怪しそうな匂いの部分を嗅ぎ分けられる嗅覚がSEには求められるわけです。
「なんかここやばそうだな・・」ってところをそのままにしておくとろくなことはありません。
SEは、出来るだけ早い段階でグレーの部分を明確な白黒にすることが必要です。
白黒付かない場合は状況に応じて、梅・竹・松の対応を想定しておくことが必要です。

また、制御システムで一式動かしてナンボの仕事の場合には、
設計者でも同じです。何ぼ知識武装していても、機械を動かすにはそれなりの
「想像力(イメージ)」がなければうまく仕事が進みません。
お客様から受領したフローチャート通りですんなり動く装置なんかまずないからです。
同じような機械を一度経験しておくと「想像力(イメージ)」がわくものです。
SEの仕事として、「設計者にイメージをわかせること」はとても大事なことです。

自分ですらイメージのわかないままで設計に仕事をポイッと渡したり、
グレーゾーンを解決せずにそのままで進めたりするとあとでどえらいことになります。
(経験者は語る・・・お恥ずかしながら・・・)

発注する立場にいて、何も質問してこない会社はこちらが不安になってしまいます。
そういう会社とはお付き合いするのは危険かもしれません。
(いや、絶対危険ですから、是非弊社にお引き合いください!!)


posted by DEN100Z at 13:15| 大阪 ☁| Comment(12) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月13日

ホームページ更新予定

遅れに遅れていたホームページの更新もほぼ構成がかたまりまりました。
7月1日には更新の予定です。
富士電機さんも7月で基幹会社の構成が変わるようで、ちょうどいい機会となりました。
HPの構成をまとめる事で、この会社の業態を自分なりに整理することが出来ましたし、
しばらくの間はこの会社の仕事に関しての事を書いてみようと思います。
(但し、あたりさわりの無い範囲でですが・・・)

最近知ったコマーシャル作成サイトで作ったお遊び動画です。
30分ほどで出来ちゃうんですよね。すごいです。
最後に、未完成のβ版ホームページへのリンクとなっております。
作業中ですし、7月公開ですので、絶対に見ないでください。



※JavaScriptをONにするとflashブログパーツが表示されます

den101 by den101さん

カンタンCM作成サイト コマーシャライザー





posted by DEN100Z at 08:09| 大阪 | Comment(3) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月02日

皆さんご無沙汰してました。

皆様ご無沙汰しておりました。
久し振りのブログ更新です。
実は・・・ちょこっと2ヶ月ほどお休みを頂いて、南フランスでバカンスを楽しんでおりました。

・・・・・・・・・・・・ウソです。(またかい!)

M-Makimura.JPG

いやほんと、ここのところばたばたとあわただしい日々が続いた。
今月だけでも、行った出張先は、青森・東京・鈴鹿・山梨・・・
あとは、車で走り回る毎日。史上最高価格だというのに、週に2度は満タン給油してました。
仕事で忙しいことは有難いのだけど、ちょっとテンション高すぎてまわりの人には迷惑かけたかも知れない。
社員のみなさん、協力会社のみなさん、ごめんなさい。

さて、期末期首のばたばたも一段落ですし、またぼちぼちとブログを更新していきたいと思います。
先日も某お店(お酒をのむところ)で「ブログみてますよ。」とお声掛けいただいて・・・
うれしかったのですが・・・そのあと続けて、「ぜんぜん更新されてませんね」・・・と。・・・ズキン!
「遷都君いじったから罰でもあたったかと・・・」  ご心配なく!わたしはキリスト教です。(関係ないか・・)

気がついたらブログを書き出して1年が経過していました。
読み返してみて、なんかうちわ向けで、説教くさいですね。
これじゃ、レスもなかなかいただけないわけですわ。
でも、2ヶ月もほったらかしても企業ブログランキングではいまだ20位以内・・
と、言うことは・・
出会いがしら的に訪れて読んでいただいている隠れた読者さまもいるわけなんですね。
ま、あせらず、背伸びせず、このブログも再開していきます。
posted by DEN100Z at 09:51| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月06日

来期は・・

昨日は、K大学の教授・助手の先生・学生さんと打合せしてきました。
仕事の内容はいえませんが 「(仮)200GB」の話です。
要求性能が達成できて、商品化されればまたまたプロジェクトXか・・・

大学生時代、このK大学の柔道部には合同練習でよくいじめ?られたものです。
何せアップで腕立て伏せ200回ですよ!
おまけにダウンにも腕立200回でした。
寝技中心の稽古で、5分10本とか・・・恐ろしい稽古でした。
耳つぶれてる人がいっぱいいましたね。
京都学生や近国(近畿地方の国立大学大会のこと)では、
ひたすら対戦することがないように祈ってましたっけ。
稽古中は、「工繊大の方は無理しなくて結構ですよ」なんて、情けかけられていましたね。
私は、ええい、負けてたまるかと、無理してK大メニューをこなして、
帰りは車のハンドルすら回すことが出来ず、駐車場で夜まで寝ていたことも。

今時の学生さんと話しましたが、ええ感じでした。(うちの子供もK大へ行かんかねえ・・・)
なんか、商売モードではなく、協力してみたくなりました。
いつものお金(予算)ありきの仕事とは違う新鮮味?がありました。
今まで無いものを作ろうとする人間のエネルギーみたいなものを感じました。

さて、わたしも少しそのエネルギーのおすそ分けを頂いて・・・

遷都基本.jpgあれもこれも遷都(せんと)・・・

今話題の(仮称)遷都1300年君(私は好きです)
これだけ話題になれば、好き嫌いはともかく認知度では大成功ですね。

遷都彩華.JPGちょっといじってさらに奈良らしくしました。


来期は・・・


今期は珍しく前半期から全てのお客さんが好調。設備投資案件も多く、
継注・物件共に安定した受注がありました。(ありがとうございました。)
中盤にかかってもその好調が続き、ここ5年では最高益を記録していました。
もともと下期偏重のこの業界ですから、前半期に予算達成するどころか、
損益分岐点を超えることも珍しいことでしたので、ほんとありがたかったです。

そして今年の特徴は建築基準法の改正に伴う建築確認申請の駆け込み物件需要。
この波がこの12月1月にきて・・ここから思わぬ失速が始まりました。
あてにしてた期末の官庁物件が失注・・・それと同時に全体的に景気後退の感が・・
さて、3月・・・受注が減りました。
どの程度ヒマかというと、土日が休めるくらいヒマ。通常の月と同じ程度のボリウムです。

昨年を振り返れば・・・2月中旬から3月末まで土日も休まずぶっ通しで働いていました。
営業活動ではなく、検査と現場の行ったりきたりでほとんど会社にはいないのが通常の3月です。
どうしても産業用設備は期末集中するのです。ま、毎年こんなものです。
昨年はとある呑み屋のママさんから、しばらく来ないから倒産したかと心配したと言わせたくらいです。

超ポジティブな考えで、「これは来年の飛躍に備える準備期間として仕事の神様がくれたご褒美
だと思い有効に使わねばなりません。

さて、何するか?
普段はなかなか手がけられない、営業中長期計画の実施、社内の業務改善の実施
やるべきことは常に満載です。
例年では出来ない、来期への営業活動が出来るわけです。ありがたや・・
西洋占星術えでは、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
幸運呼び込む 木星が今、やぎ座
私は、木星がみずがめ座
その前に やぎ座の後半に 土星がある。
なので、今年後半(暮れあたりから)に人生上の大きな転機を迎えて
来年の初旬から新しい飛躍が始まる・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・らしい。(よくわかりませんが、今年は人生のターニングポイントだとか)

運気もよし。来期もフルパワーでがんばります。
posted by DEN100Z at 21:24| 大阪 | Comment(1) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月22日

会社って何するところ?

昨日は、とある会の呑み会に参加していました。
ここで、今年就職が内定した人へひと言ということになりまして・・・
人生は短い.gif 人生は短い・・

会社って何するところ?

この会社の就業時間は、1年365日(8760h)の内の1844.5h わずか21%です。
事業主が過労死で訴えられる基準が80h/月(960h/年)を超える残業ですから、
死ぬほど働いても1844.5h+960h=2804.5h 32%(1/3以下)です。
しかも、6?歳で定年してしまいます。
1日の1/3(8h)寝たとしても、おきて生活活動している時間の半分以下なわけです。

この会社に骨を埋めるつもりで頑張りますっ!
社長に一生ついていきますっ!

昭和の匂いのするするこんな言葉・・・ありましたね。今や時代錯誤?・・
会社は墓地やないし、私はストーキングされるのも嫌いです。
たとえついていっても、たいしたことないと思います。(きっぱり)
かなり高い確率で、新入社員さんよりは私の方が先に死んでしまいますしね。

かといって、会社(仕事)の必要性は、生活のための収入だけではダメだと思うのです。
仕事の中では、辛いこと、いやなことを避けて通ることは出来ません。
そんな時に、何が自分を支えてくれるのか?お金のためだけでは辛すぎます。
私が思うには、
自分の成長の手段として仕事(会社)があるべきだと
自分を高められる、自分が次のステージに行ける。
その手段の一つとして仕事(会社)がある。

と思ってほしい。
このモチベーションで仕事のできる人はドンドン能力を伸ばしていきます。

一番大事にしてほしいのは、自分の人生。ライフだと思うのです。
ライフを充実させるためには成長が必用。
成長の手段として会社(仕事)がある。

と言うのが理想ではないでしょうか。
ここに重きをおかず、仕事(会社)だけの人生は寂しいものなってしまいます。

新卒のみなさん。頑張ってくださいね。私もがんばらねば。
posted by DEN100Z at 21:43| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月19日

24時間働く?

止まるな.jpg  日々前進・・ でも安全運転で!


24時間働く?


とあるドリンク剤のコマーシャルに
「♪24時間戦えますか♪・・・〜ジャパニーズビジネスマ〜ン♪」
とうのがあります。

24時間戦わんでもええですが、感じること、考えること、をやめたらいかんと思います。
電車の中、風呂の中、布団の中でも
日々の生活の中に、仕事のヒントになる事はたくさんあります。
これらに気が付くか付かないか?ここに人間としての感性の差、能力の差ができると思います

前の記事でも書きましたが、ちょっとした気遣い、それに気がつく感性・・・
特に営業職の場合は物事に対する感性が、能力の差に大きく影響します。

昨日、今日と、三菱・オムロン・富士が共催する展示会「トライアングルフェア」が行なわれています。
こういうときこそ感性のアンテナを最大に伸ばして見てください。

展示会で、何を感じましたか?何に気づきがありましたか?

短いけど、おわり。
posted by DEN100Z at 08:16| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月05日

はったり

先週、Kさんと話の中で、営業の“ウソ”と、“はったり”の話題に、ニンニン・・

HATTORI.jpg  はったり半蔵只今参上!

私達の世代ででは、きぐるみ実写版(白黒)です。なんせ、怖かったのよ・・・
こんなんが、家にいたら・・・どう考えても怖い。しかも土足で・・・(A型の奥さん怒りまっせ)


はったりが基本?


ウソと、はったりの差はどこにあるのか?

私の見解ですが、“はったり”とは。

※自分の能力の限界にちかいところ・・・
※そこに至るストーリーはあるが、確信が持てないところ・・・


それ以上のものは、ウソになるでしょう。(牧村的考えですが・・)

私たちの仕事の多くは、
この難易度、この人材、この納期、この金額、で利益が上がるか?の自問自答です。
正直言って、そんなモンやってみなわかりません。
ですから、見積や打合せの中でも、はったりの部分も多少なければ仕事が前に進みません。

でも・・・
SEとは妥当性について、
設計とは技術難易度を、
機器担当と部品の選定やコストを相談し、
実行部隊との意識の共有を図り・・・
不明点(リスク)を一つずつ明らかにして、
仕事のストーリーを立て、確度の高いものに仕上げていきます。

私の空手の師匠の言葉ですが、
「自分に課題を与え、それをこえることができれは次のステージが見えてくる。そこに成長がある。」
成長のためにははったりは大事なことだと思います。

ま、この商売、はったりが基本なのかも知れませんね。
営業職は、「ダメとかイヤとか」マイナス言葉は発さず、優雅にはったりをかますことも必要です。
「優雅に」ってのがポイントですかね、汗カキカキでは、はったりにもならしまへん。

でも、仕事でウソは厳禁!ウソをついたら最後にはきっちり自分に帰ってきます。
posted by DEN100Z at 08:27| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月01日

集中力のつづき

今日も集中力トレーニングしましょう。
文字列の中で「F」はいくつあるでしょうか? ディスプレイ上を目で追うだけで数えてください。

集中力1.gif


朝、立っている人、立っていない人  (集中力のつづき)


集中して能率よく仕事を進めるには、その日の自分の工程を把握していなければなりません。
課題に対し、いつまでに何をする。という目標が自分の中にイメージとしてなければ仕事に集中できません。

そのためには、長期・短期にかかわらず予定をたてる必要があります。
※短期的なものなら、「よし、今から何時までにこの見積書を作成するぞ」とか、
※中期的なものなら、「今週中にこのシステム提案書をまとめる」とか、
※長期的なものなら、「今年中にはこの資格をとるぞ」とか
自分の課題に対して、具体的な目標を立てます。

達成のコツは、その成功(達成)をイメージし、それを現実に近づける努力をすること
予定通り進めば達成感が得られ、次のステージへのモチベーションになります。
予定通り進まなければ、そこに新たな課題が生まれ、次へのテーマアップが出来ます。

F1ドライバーがスタート前に目を閉じてコースのライン取りをイメージしたり、
陸上選手が競技前に自分の成功のイメージを思い描きながら瞑想している姿を見ますよね。
これと同じです。

予定もなく、終わりも見えない仕事には、達成感もありませんし、疲労だけが残ります。
そこには成長も期待できません。
特にJOBが重なった時などに、これが出来なければ、仕事に優先順位をつけることもできず、
何から手をつけてよいかわからなくなり、思考停止状態になってしまうことになります。

集中して効率よく仕事をするためには・・・
まず、朝、出社した時にその日の自分の行動がイメージできるかどうかが大事です。
ここで予定が立っている人と、たっていない人では、能力に大きな差が生まれてしまいます。

本日、オチ無し!!!  んん・・なにか?・・・
posted by DEN100Z at 20:43| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月30日

集中力を高める!

寒い日が続きますね。私は好きです。
夏は暑く、冬は寒い。これ日本の常識あるよ。

まずは、集中力トレーニングで脳を活性化させましょう。
ペンを使わずに目だけで線を追いかけて、行き先に数字を入れてください。
集中力.gif

集中力を高める!

以前、「集中力トレーニング」のセミナーに家内と二人で参加した事があります。
人間の能力を100あるとして、100を発揮することはほとんど出来ないことだそうです。
メンタルな部分がその効率を左右しているそうです。

100ある能力を110(1.1倍)に上げることは難しいですが、
50%しか発揮できていない能力を70%(1.4倍)に上げることはトレーニングで可能です。
その一番大きなファクタが集中力だとか。

たとえば、二日酔いでふらふらで仕事をする日と、朝から吉牛で納豆定食を食して
ばりばり頑張っている日では仕事の能力は3倍以上違うと思いませんか?
(なっとう嫌いな人・・は、鮭定食でもOK)

そのために会社では、能力を発揮しやすい(仕事に集中しやすい)環境を作らねばなりません。
たとえば、皆の前で、ダメだしはしない。マイナスの言葉は使わない・・・
精神的に萎縮したり、負の気持ちがあると、自分の能力はますます出しにくくなります。

子供に、「集中して勉強しろ」なんてよく言う親がいますが、家庭で子供が集中して勉強
しやすい環境を作ってあげていますか?
会社から帰ってきて、マイナスの言葉を言いながらだらだらしている親や、
いつも子供の前で喧嘩している親が子供の集中を妨げ、成長を妨げているのではありませんか?

会社でも同じことだと思います。社内は常にポジティブな雰囲気でなければなりません。
でも、営業職にはいいことばかりあるなんて事は絶対ありません。
ミスをしたり、失注したり、クレームなど打ちのめされるようなことが、多々おこります。
そんな時に負の気持を引きずりながら、だらだら仕事してるようではいけません!

いっそのこと気分転換に休暇をとってリフレッシュしてはどうでしょう。
そして、あらたな気持ちで効率よく仕事に向かえるなら、
その休暇は前向きな営業努力だと評価したいと思います。

・・・んで、社長、またスキーですか?って声が聞こえそう・・・

・・・そうさ、私が皆さんの代わりに滑って転んで身代わり地蔵みたいなモンです。
・・・社員一同で合掌して送り出してもらわにゃいかんですョ。(ヒラキナオリマシタ)
posted by DEN100Z at 19:25| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月25日

営業職の残業について

電気屋にはちょっと気になる看板です。
高圧危険.jpg どんな施工してるんでしょうね???

なんぼなんでも・・・立ちションで感電はせんとは思いますが・・・
酔っ払いよけには効果があるかもしれませんね。
万が一、本当に感電死した時の姿を想像したら・・・恥ずかしすぎます。

営業職の残業について(前回の続きです)

残業を当たり前と思い、効率を上げる努力をしない人は周りの人をもダメにしてしまいます。

Q:営業職が、毎日遅くまで定型業務作業で残業している会社に魅力はあるでしょうか?

  リクルータにとっても、当然魅力はありません。こんな会社はいやですよね。

  家族にとっても、魅力どころか、心配になります。
  「うちのお父さん毎日遅くまで仕事してるのに給料いっこもあがらへんやんか」
  ・・・なんて声が聞こえそう・・・あぁん・こわっ!・・・経営者の立場でこれはこわい・・・

  他の社員にとっても、定時で帰りにくい風潮が伝わってしまいます。
  「俺だけ先に帰りにくいな・・・ネットでも見て適当な時間まで仕事してるふりしとこ」
  ・・・最低です・・・はよ帰って、屁こいて寝た方が何ぼかええ!

  お客様にとっても、魅力はありません。業務で忙しい営業担当者に
  システム相談してもリアルタイムに有意義な回答などもらえることがないからです。
  忙しすぎる人と仕事をするのはこっちまで疲れますしね。
  某メーカの担当さん見ててもよくわかりますよねぃ・・・

提案構想などの営業実務や、技術習得のための自己研鑽などで残業しているのなら
前向きでいいのですが、定型作業を延々やっているのではだめですね。
それは自分の無能さを見せ付けているだけでなく、会社の無能を現している事に他なりません。

営業職の定時後の時間は、仕事・プライベートを問わず、自分への投資の時間でなければなりません。

以前にも書きましたが、「ゆとり」とは、さぼったり、無駄な時間を過ごすことではなく、
自分に投資できる時間を作ることだと思うのです。
これは、今問題になっている「ゆとり教育の弊害」にもつながるっていると思います。
子供たちに空いた時間に何をするのか考えさせる事が出来なかった。
子供たちにモチベーション与えられない大人たちが、子供たちの学力低下を招いてしまった。
それは、大人自身がゆとりを何に使うべきなのか理解できていない、ルーチンワーカだった・・
と、いうことではなかったでしょうか?
これは、高齢化したルーチンワーカの多い公立校と、存続のため生徒集めに必死な私立校の
教育環境や生徒の学力の差にも現れていると思います。

理想のカタチは、定時後は毎日、自己研鑽会だとか、営業戦略会議だとか、
適当に会名をつけての呑み会がいつでも出来るような体制になることですかね。
・・・おいおい・・・そんなことかい・・・
(本日の記事・・オチがいまいちです。)
posted by DEN100Z at 19:14| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月23日

営業職の残業について 〔社内向け(R40指定):辛口注意!〕

先月、平成20年度の業務カレンダーを作成しました。
来年度の労働時間は1844.5h(7.75h*238日)です。
随分短くなったものの、ECの先進諸国は1500hを目標にしています。
世界的に見るとまだまだ格差は大きい・・・
それと、ここに隠れているのは残業時間の差。
日本の会社の残業時間は先進国の中ではダントツに多いと思います。
世界から日本人は勤勉といわれていますが、中身が薄ければ労働時間が長くなるのは当然です。
キター.jpg  キターーーー!

ここから辛口注意!!

弊社でも残業している営業職の人がいます。
私的には、継続的に数字が達成できているのなら、遊んでいても何の文句も言いません。
と、いう事は、食えていないから残業せねばならないのです。
でも、弊社の場合、残業を減らす工夫が出来ていないことも大きな要因です。

私の考える営業職の残業の要因はこの2つです。

 1.ちょっとした作業でも何でも自分一人でやろうとする日本人の気質。
 2.営業業務の効率化(工夫)を考えていない。

代表的な1の人・・・
 マルチプレーヤで何でもかんでも自分一人で完結させる人は、ある意味厄介です。
 その人がいないと誰にもわかりませんし、仕事を誰かに代わってもらうことすら出来ません。 
 マルチプレーヤの個人商店的営業はマイナスの側面をも持っています。

代表的な2の人・・・
 社内でデスクワークばかりしていてお客様に出向くことが少ない営業マン・・
 けっして遊んでいるわけではないのですが、成績が上がることはない。
 「まじめに仕事をしている」という隠れ蓑を着て、本来の営業として必要なことが出来ていない・・ 
 成長もないから、新しい仕事に取組めないという悪循環・・・
 だから、だらだらと毎日同じ定型の業務作業ばかりして、それすら効率化(工夫)する能力もない。

デスクワーク業務にはお客様が違っても工夫によって共通化(マニュアル化)できる
部分があるはずです。共通化できれば、人にもたのめますし、専任化して集中させ
更なる効率アップも可能
です。前回書いた「こつこつする作業は標準化して・・・」ですね。

でもこれらの仕組み作りは、基本的にリーダーの仕事です。
リーダーは、1.2いずれのタイプの部下でも、
効率よく仕事のできるように仕組みを常に考えることが必用です。

ある意味、長時間の残業は業務に改善の余地がある(悪いところがある)ということだと思います
残業とはその問題点を隠蔽している行為ともいえます。
残業する人は、何の仕事をするのか?何の負荷がかかっているのか?なぜ分散できないのか?
それらを申告するようにすれば問題点をアナライズできると思います。
でも、そこをいじくるのは難しいことです。

1のタイプの人にはまどろっこしい業務の改悪と思われるでしょうし、
2のタイプの人には、自分の無能力さを露見させることにもなります。
いずれのタイプの人からの抵抗も予想されます。
んん・・・リーダーの悩みどころですね。でもこれが本当のリーダの仕事です。

つづく・・
posted by DEN100Z at 22:30| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月18日

かわらねば・・・

41Z8106TH0L._SS500_[1].jpgエリッククラプトンのチェンジ・ザ・ワールド♪
私の着メロです。

かわらねば・・・

世の中ドンドン便利になってきています。
つい20年前までこの会社になかったもの・・・個人パソコン・E-Mail・携帯・カーナビ・ETC・・・
インフラが充実し仕事のツールが便利になることはいいことですね。
便利になった分、時間を有効に使えるし仕事の幅も増えます。
私的には、投資対効果を考え、ドンドン便利な物は使うべしだと思います。
私が入社した頃は、営業車にエアコン付きやオートマ車を採用するだけにも
遠慮がありました。社内の風潮は、「もったいね〜」!?ってな感じでした。
今では、全車 AC・AT・ナビ・ETC 付!(中古車センターの表示みたいですね)
営業車に高級車は不要と思いますが、快適に仕事(運転)のできる方が、
業務効率は上がると思います。(その分皆さんガンバッテ仕事してくださいね!)

昔は江戸に行くのに東海道を1.5ヶ月かけて歩いていました。
今や東京は日帰り出張です。
これは楽(便利)になったのであり、手抜きやさぼりではありません。
しかしその分、仕事の内容は変わらねばなりません。
より密度の濃い、レヴェルの高い仕事が求められるわけです。
便利になる。=密度の濃いレヴェルの高い仕事が出来る。
企業が、投資対効果を検討した上で導入するわけですから当然といえば当然です。
経営者的には、さらなる相乗効果をも期待したいところです。

額に汗を流しコツコツと一生懸命働くことが日本人の美徳とされてきました。
しかし、世の中のグローバル化で、国ごとの賃金格差が露見し、
インフラの充実により、単純労働は海外に出て行ってしまいました。
先進国?(とも思えんのですが・・)になってしまったこの国では、
汗を流しコツコツと一生懸命働いても、必ずしも報われないという悲しい現実があります。
まじめに働いているだけではダメ・・ほんまつらい世の中です。

最近多い、どう見ても善良にしか見えない市民がおこす凶悪犯罪。
これらの信じられないような犯罪の影にも、この社会影響があると思えてなりません。

私も、常々言うのですが、こつこつする作業は標準化してパートさんや外注さんに御願いして、
社員さんはもっと付加価値の高い仕事をしてください。作業は社員の仕事じゃありませんょ!
だって、そうしないとこの会社では食っていけない。
・・・・冷血な経営者の言葉のように聞こえますが・・・これが現実です。

でもこの「こつこつする作業は標準化して・・・」これは弊社の課題の一つです。
posted by DEN100Z at 08:27| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月17日

13年たちました。

阪神淡路大震災から13年
http://sinsai.fdma.go.jp/search/

いまでも、あの時のニュースで神戸の空からの写真を見るとぞっとします。
あの煙の下にたくさんの人がいました。

あの震災で学んだもの。
地震が来たら・・・火を消す。机の下に隠れる。・・・なんて絶対無理です。
まずは命の確保。家族を守ること。その場の判断で安全なところへ逃げること。
そのためにはスリッパが一番大事です。
ガラスの破片だらけの部屋ではこれがないと初動でつまづきます。
あとは、暖房(電気・ガスなしで使えるもの)、ラジオ(乾電池式)、飲料水、マスク、・・・
家族は集まること。(一人でも欠けたら精神的に参ってしまいます)
その他も色々ありました。
公衆電話はよく振って使う。(すぐに硬貨がいっぱいになって使えなくなります。)
メインブレーカはOFFにしておく。(復電時に電気製品がたくさん壊れました。)
トイレ水の確保。(ふろの水は流さずにおいておく。)

この中でどれだけ今の生活に反映されているでしょうか?・・・

想定外の規模の地震であったことは確かですが、
想定してなかった我々個人に責任のすべてが降りかかってきます。
初動では、警察・消防も同じ被災者です。自分の判断で全てを行なわなくてはなりません。

あの地震以降、パニック映画を見ても感情移入してしまって、常に自分ならどうする?
と自問自答してしまいます。

posted by DEN100Z at 13:25| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月11日

立派に更生しました・・?

みなさん あけましておめでとうございます。
昨年同様本年も宜しくお願いいたします。
めずらしく?年末年始は緊急対応の要請もなく穏やかに過ごさせて頂きました。
ありがたや〜。

NEZUMI.jpgねずみ男です。ねずみ年ですから・・
年末の空手道場の忘年会での出し物「ゲゲゲの鬼太郎」での写真です。
出っ歯は未装着です。

昨日までは毎日呑んだくれていましたが、さあ、今日から忙しくなります。
仕事待ってはくれません。あれもこれも同時進行で進めなければならない案件もあるし、
一気にトップギヤです。仕事があるのはありがたいことです。みなさんがんばりましょう。

・・って明日から三連休!!!・・・では前回の続きです。

立派に更生しました・・?

正社員になってもお客様の担当をあてがえられることはなく、当時専務が担当していた
お客様のサブ担当と、新規開拓ばかりをしていました。
せっかく苦労して新規開拓しても、これがなかなか継注にならない・・
特に、新規のお客様は、担当が変わると自然消滅することが多いですね。
個人商店的な営業ではいけないと気づかせていただいた貴重な経験です。

その後、システムGr.という名前で機械セットメーカさま向けの量産装置の制御盤製作を
主にしたグループを作りリーダの座に収まりましたが、しばらくの間は部下は女性一人でした。
営業・設計・見積・生産技術・検査・接待に至るまで自分一人・・・あとは外注さんが頼りでした。
でもいい外注に恵まれてほんとに良かった。
外注さんを大事にしなければならないと思うのはこのころ染込んだものだと思います。

リーダ時代の上司は弊社の元お客様でしたので、買う立場での目線で指導いただきました。
この方は大学時代、空手で全国大会に出場経験のある方で、ミスをするとげんこつが
とんできました。コワカッタデス・・呑みに行った時などに、お酒の勢いを借りて
「社会人なんだから、社内で暴力はよくない。」なんて話をすると・・
「お前は社員と違うやろ、どついても会社やめられへんやろ」なんて
無茶苦茶な理論で丸め込まれてましたねぇ・・。
ミスをして一番怒られたのはクレーム発生時にお客様への初動対応が遅れた時でした。
何をおいても、まずはお客様に出向き、お客様の意向を確認し、それから原因調査を
行なうこと。これは、お客様の立場に立てば当然のことなんですが、人間どうしても
まっ先に責任元の追求に走ってしまう・・・魔女狩りのように・・・注意せねばなりません。
お客様目線で考え行動し判断すること。これも大事なことです。

ざっと職歴をまとめると・・・

20歳代前半 : メーカでの研修
20歳代後半 : 配送アルバイト
30歳代前半 : 営業職(機器の販売。新規開拓)
30歳代後半 : 営業リーダ(新規分野)
40歳〜    : 現在に至る

社長のドラ息子にしては結構ストイックな生活でしたね。
また、一通りの下積みからの経験をさせていただきました。

・・・で、どうなん?・・・と、聞かれると・・・なんともはや・・・
ま、そんなに悪いやつには見えません。

取引先に、高校時代の同級生がいるのですが、
彼曰く、・・

「おまえ、立派に更正したなあぁ・・」

だ、そうです。
posted by DEN100Z at 08:21| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月21日

この会社の3代目

今日はお休みを頂いて(代休です)スキーに来ています。(必殺の5連休です!)
平日のスキー場は・・・ガラガラ・・・遭難しそうになりました。
リフトに乗っても前後に見える限り誰もいません。
たまに団体さんと遭遇しますが、修学旅行生か、アジアからの観光客だけですね。

yokokura.jpg

ところで、この会社の3代目って・・・

私のこれまでの人生での人柄を、まじめ・不まじめ、どっち?と聞かれると後者でしょうか?
警察沙汰になったのは一回だけです???(自慢するなっ!)
かといってガキ大将でもなく、グループに属するほうでもなく、アウトサイダーでもなく・・
いじめられることもなく、いじめに加担することもなく・・友達には恵まれていました。
グループに参加したい気持ちはありましたが、一人でいることもさほど辛くはなかったし、
グループの中で、リーダの機嫌取りばかりしている人をみると、かわいそうでしたし、
いつも、派閥のない少人数の友達と一緒でした。
ま、小・中・高は、ちょっと特殊な学校でしたので、同じような家庭環境の友人ばかりで、
ある意味世間の幅が狭い?なかで、ぬくぬくと育ってきたのだと思います。

初代(祖父)が議員であったこともあり、先代(2代目:現会長)は、
ライオンズクラブや、JCやらで役員も勤め、地元では少しは有名な人です。
でも、先代は私にそれらのクラブに参加することを勧めることもありませんでした。
また、この会社を継いでほしいといわれたこともありませんでした。
全てを私の判断に任せていました。

この会社に入ったのは2つ目の大学在学中に配送のアルバイトとしてでした。
クーラーのないダットサントラックでモーターを積んで走るのが主な仕事でした。
バイト代は月4万円だったと記憶しています。呑み会のあった月なんかは
お昼ごはんのお金がなくて、よく福島駅前の都そば(立ち食い)でけつねうろんを食したなぁ・・
その時にはすでに富士電機での工場で研修を4クール済ましていましたがバイト扱いでした。

その後(無事に)2つ目の大学を卒業して27歳の時に正社員となりました。
(もう一つ別の大学に行きたかったのですが、さすがに許してもらえませんでした。)
お前は身内だし独身だし、給料はいらんやろ。といわれ、月7万数千円・年収90万でした。
ま、でもこの頃は真剣に3つ目の大学を考えてましたので、なんとも思っていませんでした。
そして、結婚する30歳までこの待遇でした。
ですから、20代のころは仕事の帰なんぞにきれいなおねいさんがいるところに
遊びに行ったりすることはまったくありませんでした。
不思議に、行きたいと思ったこともありませんでした。
(おかげで今でもきれいなおねいさんの店に行くと緊張します。)
ま、家内というきれいなおねいさんとつきあってましたしね・・・へへっ・・・

さらにつづく・・・
posted by DEN100Z at 20:30| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月14日

世襲制について(その2)

急に寒くなりました。いよいよ関西でもスキーシーズンです。
今年は何回行けるかな?
今年は白のウエアを買いました。(去年モデルのアウトレット品ですが・・)
汚したらいけないので、今シーズンはゲレンデでカレーうどんは食しません。

URUTORA1.jpg

世襲制について(その2)

なんで、中小零細企業に世襲制が多いのか?
中小零細企業の場合、代表者の個人資産が法人の保証になっていることが多いので
金融機関さまは、社長の資産(担保)の相続者以外が保証人になることを嫌います。
だから社長の息子を後継者にせざるえない一つの理由がここにあるわけです。

でも、その内情は・・・バトンタッチがうまくいかないことがあるようです。
特に自分で起業した創業者さんは、会社のために走り続けて・・
ふと振り返ると、そこには誰も居なかった・・・Oh!No!てな感じでしょうか?
起業家と2代目の「感性」の違いが原因のように思います
一代で終わる企業が圧倒的に多いのもその証明だと思います。

この10年だけを見ても世の中の変化は大きいものでした。
これから先、変化はさらに加速していくのかも知れません。
これからの時代は、我々の受けた教育では次代には通用しないと思います。
ちなみに私は過去の遺物・伝説となった「高度成長期」の教育を受けた一人であります。
だから、次代の人には、我々の価値観や観念を引き継いでもらいたくはありません。
それは、おそらく使い物にならないから・・・

老舗の不祥事が続いていますが、
2代に渡っての経営責任者が並んで頭下げてる絵は・・・ドキッとしますね。
何十年にも渡って当たり前と思ってやってきたことが、今問題になっているわけです。
いずれも企業内での長年の常識が、気がついたら時代と乖離してしまっていた。
と、いうことだと思います。
老舗には歴史があり、幾多の変化や困難を乗り越えて今があります。
ある場面においては、その経験を否定してしまわなければならない時代なのかもしれません。

物事を客観的にとらえ、時代に則した「感性」で判断することが必用なのでしょうね。
私にその「客観性」と「感性」があるか?????・・・・・・・・
3代目、責任重大!でも私、それなりにがんばってます。

ところで、あんたはで大丈夫なん?・・・という質問が出そう・・・むむ・・

つづく・・・
posted by DEN100Z at 21:21| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月07日

世襲制について(その1:社長の息子)

ボーナスシーズンですね!!(みんなええなぁ・・・)
私はもらえません。だから昨晩は焼きナスを食しました!!!(これほんと)
にやっ.jpg にやっ・・っとしてるんでしょうね。みんな・・



世襲制について(その1:社長の息子)

「社長の息子」でググッて見ると、すごいすごい!
誹謗中傷の嵐です。(お試しあれ)

何を隠そう、私は社長の息子です。
ちなみに3代目でございます。
創業したのは、祖父で、1918年のことでした。
この会社はまもなく創業90年の老舗であります。
時代と共に内容も変わっているのですが、
電気屋であることには変わりがありません。
これはすごいと思います。

私の場合は、起業家でもなく、帝王学もありませんので、なまなましい言い方ですが・・・
3代目社長=『親から受け継いだ財を法人契約の担保に入れる勇気のあるやつ。』
・・・・ってところでしょうか?
非上場企業では、資金調達は個人資産による保証に頼らざるえないのが現実です・・・
事実私も法人の保証人として、押したくないはんこをいっぱい押してます。

この保証人が営業実務にかかわるということは、精神的に非常によろしくありません。
局面においては、性格の異なる2重人格を演じなければなりません。
保証人という立場では、従業員への指導が感情的になってしまったりする
気持ちがわからんでもない。

途中からポイッと部長職あたりで入社した社長の息子が、年中部下を怒鳴りつけるような
光景・・・ありますよね・・・あるある・・・
ま、気持ちはよくわかる。「コンニャロメ!業績悪かったらワシャ家とられるんやど・・・」
と、心の中で叫んでいるのでしょうね。

あ・・・愚痴みたいになってしまいましたね・・・
でも、大丈夫。私、O型ですから。おまけに忘れっぽい。
怒鳴っても人は動いてくれないことも知ってますし。
のども弱いんです。扁桃腺をよく腫らしますしね。

つづく・・・
posted by DEN100Z at 09:09| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月28日

指導(番外編)文字でか!!ふとっ!!

文字が小さい?

改行がない?

漢字が多い?

表現が難しい?

話題が難しい?

もっと気楽に?

昨晩家内と長女から指導頂きました。

特に長女はブログでは先輩ですから・・・

色々とアドバイスいただいております。


そうそう、最近企業ブログランキングでは

常に5位以内の座を確立していますね。

↑↑(このような表現が難しいのかな?)

では、訂正して・・・

そうそ・・ここんとこ企業ブログランキングで、

だいたい5位以内にいます。うれぴ!(^O^)/

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こんな感じでいかがでしょうか?

♪だいたいこんな感じ〜♪ギャグマンガ日和.jpg


さあ、今日は岡山に行ってきます。

おみやげは・・・あのまんじゅう・・・薄皮で・・・

あ〜名前が出てこない??何でしたっけ??
posted by DEN100Z at 08:28| 大阪 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月27日

指導者

オシム.jpgイビチャ・オシム監督。

マスコミへのコメントを聞いただけで、頭いいなと感じていました。
母国では大変な苦労も経験され、人徳も厚く、物事を客観視できる優れた人だと思います。
回復を祈りたい・・・

指導者

以前、「指導」という記事で、指導される立場からの考察を書きましたが、
今回は指導する立場からの戸惑いをすこし・・・

小さな組織であっても、組織である限りどこかで誰かが指導者にならねばなりません。
指導者は自分にそのスキルがあろうがなかろうが、指導をしなければならないのです。
時には自分にとって未経験であることや、自分ですら出来ないようなこともでも
指導しなければならない時があります。
でも、それは特別なことではありません。
たとえばスポーツの世界では、トッププレーヤーのコーチがもとトッププレーヤだった
ということは非常に稀なことだからです。

日本の会社では新入社員からリーダを育てることはしません。
リーダになるべく人は、中堅層の中から選抜されるのが一般的なようです。
よく、「あの人は課長になって人が変わったね・・」なんていわれることがありますが、
当たり前のことですよね。
課長が、一般社員と同じ価値観で同じ仕事してたら・・・・意味ないですよね。

リーダは基本的には孤独なものです。
自分で現実を把握し、方針を決め、その責任を負う。
これは農耕民族?である日本人には難しい課題です。
上司や先輩の保護を受けながら育ってきた人にはつらいでしょうし、
また、トップセールスマンのような常に先頭を突っ走って来た人には、
後ろを振り返れる時間はなかったはずです。
特に、社員教育をOJTに頼らざるえない中小零細企業では指導者の育成が難しい。
ですから、世襲制が多いのでしょうか・・・

・・・と、言うことで、次の「世襲制について」につづく・・・
posted by DEN100Z at 08:53| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月20日

あいさつ

今日は2年ぶりに茨城県下妻市の盤工場に行ってきました。
遠〜いところです。自宅(豊中)から Door to Door で5時間。
秋葉原からTX(つくばエクスプレス)に乗って、そこから関東鉄道常総線に
乗り換えます。一両編成のワンマンカーでディーゼル車です。
ここの工場には、柔道の金メダリスト塚田真希さんのお母さんがお勤めです。
盤にも気合が入っています。??

昼に食べた蕎麦はうまかった・・やっぱり関東の蕎麦はうまい!
蕎麦製粉工場の中にあるお店で、関東では有名なところらしい・・・
でも、一人では二度と行けない・・・

今日は名古屋に宿泊、明日は四日市で弊社の名古屋東海地区担当
Mさんと合流し弊社ハーネス工場へ。午後は名古屋のお客様に行きます。

んん・・結構仕事してます。(・・・ように見えます)

あいさつ.jpgあいさつ

今日訪問した工場は挨拶が徹底していました。
すれ違う人みなが、挨拶をしてくれます。ほんと、気持ちがいいですよね。

最近、日常の基本的な挨拶すら出来ない人が増えているとの話を聞きます。
「おはようございます」「おつかれさまでした」が職場で言えないことを理由に
社員を解雇した経営者が、その親の入れ知恵で不当解雇で訴えられたそうです。
社労士さんに聞いた話ですが、これほんとです。えらい時代ですわ。

裁判で勝ったとしてもその費用や時間的なロスは痛手です。
当然企業は、防衛策を考えねばなりません。
その為には、入社に際して誓約書を用意することになります。
恥ずかしくなるような内容です。
ちなみに弊社で用意している入社誓約書の一部をご紹介すると・・・

 1.私は大きな声で挨拶をします「おはようございます」「お疲れ様でした」・・。
 2.洋服は洗って清潔な服装をします。・・・
 ・
 ・
 ま、入社する人もびっくりするでしょうね。でも、こういう事情なんです。

先日も社内で、「挨拶をきちんとするように」と朝礼で話しをしました。
特に御来社頂いた方に挨拶が出来ないのは感じが悪いです。
もともとご来客者さまの少ない会社ですから、ついついうっかり気がつかない方がいます。
大変残念です。・・・(ほんま、あかんよ!)

ご来客されるということは弊社と何らかのかかわりのある方だということです。
弊社が成り立つのは、お客様、協力会社様、社員様全ての方の関わりがあるからです。
たとえ飛び込み営業でこられた方もいずれお世話になるかもしれません。
(我々も飛び込み営業で行った先で無視されたら感じ悪いですよね)
レンタルマットの交換の方にも、営業車のメンテナンスにこられた方にも、
全ての方に感謝せねばなりません。

来社されたら「いらっしゃいませ」帰られる時には「ごくろうさまでした」
社員同士なら「おはようございます」「お帰りなさい」「行ってらっしゃい」「お疲れ様です」
会社での挨拶の多くは相手の労をねぎらう言葉です。
挨拶は、相手に感謝し、労をねぎらう気持ちを持ってはっきりと大きな声でしましょう。

なんか説教くさくてごめんなさい。新幹線で飲んだビールのせいです。
今日の記事 おわり。
posted by DEN100Z at 21:37| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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