2007年11月28日

指導(番外編)文字でか!!ふとっ!!

文字が小さい?

改行がない?

漢字が多い?

表現が難しい?

話題が難しい?

もっと気楽に?

昨晩家内と長女から指導頂きました。

特に長女はブログでは先輩ですから・・・

色々とアドバイスいただいております。


そうそう、最近企業ブログランキングでは

常に5位以内の座を確立していますね。

↑↑(このような表現が難しいのかな?)

では、訂正して・・・

そうそ・・ここんとこ企業ブログランキングで、

だいたい5位以内にいます。うれぴ!(^O^)/

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こんな感じでいかがでしょうか?

♪だいたいこんな感じ〜♪ギャグマンガ日和.jpg


さあ、今日は岡山に行ってきます。

おみやげは・・・あのまんじゅう・・・薄皮で・・・

あ〜名前が出てこない??何でしたっけ??
posted by DEN100Z at 08:28| 大阪 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月27日

指導者

オシム.jpgイビチャ・オシム監督。

マスコミへのコメントを聞いただけで、頭いいなと感じていました。
母国では大変な苦労も経験され、人徳も厚く、物事を客観視できる優れた人だと思います。
回復を祈りたい・・・

指導者

以前、「指導」という記事で、指導される立場からの考察を書きましたが、
今回は指導する立場からの戸惑いをすこし・・・

小さな組織であっても、組織である限りどこかで誰かが指導者にならねばなりません。
指導者は自分にそのスキルがあろうがなかろうが、指導をしなければならないのです。
時には自分にとって未経験であることや、自分ですら出来ないようなこともでも
指導しなければならない時があります。
でも、それは特別なことではありません。
たとえばスポーツの世界では、トッププレーヤーのコーチがもとトッププレーヤだった
ということは非常に稀なことだからです。

日本の会社では新入社員からリーダを育てることはしません。
リーダになるべく人は、中堅層の中から選抜されるのが一般的なようです。
よく、「あの人は課長になって人が変わったね・・」なんていわれることがありますが、
当たり前のことですよね。
課長が、一般社員と同じ価値観で同じ仕事してたら・・・・意味ないですよね。

リーダは基本的には孤独なものです。
自分で現実を把握し、方針を決め、その責任を負う。
これは農耕民族?である日本人には難しい課題です。
上司や先輩の保護を受けながら育ってきた人にはつらいでしょうし、
また、トップセールスマンのような常に先頭を突っ走って来た人には、
後ろを振り返れる時間はなかったはずです。
特に、社員教育をOJTに頼らざるえない中小零細企業では指導者の育成が難しい。
ですから、世襲制が多いのでしょうか・・・

・・・と、言うことで、次の「世襲制について」につづく・・・
posted by DEN100Z at 08:53| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月20日

あいさつ

今日は2年ぶりに茨城県下妻市の盤工場に行ってきました。
遠〜いところです。自宅(豊中)から Door to Door で5時間。
秋葉原からTX(つくばエクスプレス)に乗って、そこから関東鉄道常総線に
乗り換えます。一両編成のワンマンカーでディーゼル車です。
ここの工場には、柔道の金メダリスト塚田真希さんのお母さんがお勤めです。
盤にも気合が入っています。??

昼に食べた蕎麦はうまかった・・やっぱり関東の蕎麦はうまい!
蕎麦製粉工場の中にあるお店で、関東では有名なところらしい・・・
でも、一人では二度と行けない・・・

今日は名古屋に宿泊、明日は四日市で弊社の名古屋東海地区担当
Mさんと合流し弊社ハーネス工場へ。午後は名古屋のお客様に行きます。

んん・・結構仕事してます。(・・・ように見えます)

あいさつ.jpgあいさつ

今日訪問した工場は挨拶が徹底していました。
すれ違う人みなが、挨拶をしてくれます。ほんと、気持ちがいいですよね。

最近、日常の基本的な挨拶すら出来ない人が増えているとの話を聞きます。
「おはようございます」「おつかれさまでした」が職場で言えないことを理由に
社員を解雇した経営者が、その親の入れ知恵で不当解雇で訴えられたそうです。
社労士さんに聞いた話ですが、これほんとです。えらい時代ですわ。

裁判で勝ったとしてもその費用や時間的なロスは痛手です。
当然企業は、防衛策を考えねばなりません。
その為には、入社に際して誓約書を用意することになります。
恥ずかしくなるような内容です。
ちなみに弊社で用意している入社誓約書の一部をご紹介すると・・・

 1.私は大きな声で挨拶をします「おはようございます」「お疲れ様でした」・・。
 2.洋服は洗って清潔な服装をします。・・・
 ・
 ・
 ま、入社する人もびっくりするでしょうね。でも、こういう事情なんです。

先日も社内で、「挨拶をきちんとするように」と朝礼で話しをしました。
特に御来社頂いた方に挨拶が出来ないのは感じが悪いです。
もともとご来客者さまの少ない会社ですから、ついついうっかり気がつかない方がいます。
大変残念です。・・・(ほんま、あかんよ!)

ご来客されるということは弊社と何らかのかかわりのある方だということです。
弊社が成り立つのは、お客様、協力会社様、社員様全ての方の関わりがあるからです。
たとえ飛び込み営業でこられた方もいずれお世話になるかもしれません。
(我々も飛び込み営業で行った先で無視されたら感じ悪いですよね)
レンタルマットの交換の方にも、営業車のメンテナンスにこられた方にも、
全ての方に感謝せねばなりません。

来社されたら「いらっしゃいませ」帰られる時には「ごくろうさまでした」
社員同士なら「おはようございます」「お帰りなさい」「行ってらっしゃい」「お疲れ様です」
会社での挨拶の多くは相手の労をねぎらう言葉です。
挨拶は、相手に感謝し、労をねぎらう気持ちを持ってはっきりと大きな声でしましょう。

なんか説教くさくてごめんなさい。新幹線で飲んだビールのせいです。
今日の記事 おわり。
posted by DEN100Z at 21:37| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月08日

内部告発による不祥事事件

今日は、鈴鹿工場のお二人と、Eさんと丸一日試運転?実験?調査?してました。
その中で、伊勢(三重県)名物のあれが食べれないのは残念ですね・・・という話題に・・

akahuku_akatarou.gifえじゃないか・えじゃないか・えじゃないか♪〜

内部告発による不祥事事件

前回にかきました格差社会についてですが、
昨今の企業の不祥事事件もこの仕組みの何かが作用しているように思えてなりません。
私の分析によると下記の二つのケースがあると感じています。

ケース1:社内社会主義の崩壊による隠蔽体質の露見(モラルアップ要因)
ケース2:成果主義編重による社員・企業モラルの低下(モラル低下要因)

この二つはまったく性格が違うのですが、同じ時期に同じような事件として起こるのが不思議です。
でも、二つに共通するのは内部告発だということです。
内部告発を美化するつもりはありません。
いつもながらのマスコミの偏った上っ面だけの報道にも違和感を感じています。

しかし、内部告発者は何のために告発したのか?
なぜ不祥事は起きたのか?
そこに疑問を感じますし、それを知りたい。(マスコミはそこを報道しない・・ほんまあかんねぇ)

利益の追求のためだけに・・・というばかりの上っ面報道がされてますが、
そんなの当たり前じゃありませんか。企業は営利を求めなくてどうする?
利益がなくては存続すら出来ません。社員の生活が守れません。

でも、儲けりゃいいってことではありません。
大事にしなければならないのは、仕事に対するプライドではないでしょうか?
仕事に社会的必然性があるか?=誰かの役に立っているか?モラルはあるか?
プライドがなければ仕事のモチベーションは続きません。
仕事に必然性がなければ仕事自体がなくなります。
仕事が何らかの形で社会に貢献している実感がなければやってられませんよね。

「私は、会社の歯車だ」と自分を卑下して言う人がいますが、ええじゃないですか。
逆に言わせてもらうと、自分がスピンアウトしたら会社が回らない。ってこと。
もし歯車が逆に回ると会社そのものが逆に回って大変なことになるんですよ。
私たちなんぞは、お客様の歯車になりたくてなりたくて一生懸命がんばってるんですから。
posted by DEN100Z at 19:40| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月03日

格差社会

すけさんかくさん.jpg助さん・格差ん・・もういいでしょう・・

格差社会

日本でも格差が問題になっています。
もともと自由主義経済では格差なしなんてことありえないのですが・・・

自由の国、本家格差社会のアメリカでは、
低所得者向けサブプライムローンの破綻でますますひどくなるといわれてます。
国策で格差社会を猛推進するお隣の中国では、
ビジネスマンのランチ代と低所得層の月給が同じとか・・

日本の格差社会はアメリカ、中国とは生い立ちも形も違うと思います。
もともと日本の企業は社員評価を給与で大きく差をつけることを嫌ってきました。

護送船団だとか、終身雇用だとか、年功序列だとか、日本の会社の特徴でありましたが、
いまでは、このような日本型の会社は次々と姿を消していくご時世です。
私の見解では日本型の会社とは、社内が社会主義に近いものであったわけです。
それでも何とかなってきたのは、経済が成長していたからです。
経済成長が止まって企業が社内社会主義を維持できなくなったと考えます。

でも、それだけではありません。
経済成長に恵まれ、国民総中流階層といわれた時代に始まった、格差を成功の証しと評価する
価値観の変化があります。
その為に、実力主義や成果主義が当たり前のようになり、これなくしては企業も人を確保する
ことが出来なくなったのは事実です。

この2つ(社内社会主義の崩壊と、価値観の変化)が今の日本の格差社会の推進役だと思っています。
社会主義革命でも起きない限り、日本の格差はますます広がっていくものと思われます。
自由主義経済の中にいる私たちにはこの傾向を止める事はできません。
格差とは、今の時代に多くの人が求めている価値観そのものとリンクしているからです。
経済成長ボケした日本人が、社内社会主義の崩壊により実社会に放り出された・・
って感じでしょうか?

小さい会社ながら、私もその格差社会を助長する一人です。
ルーチンワークは外注社員さんやパートさんに御願いしております。
営業職には成果主義を取り入れました。技術職には外注パワーをフル活用しています。

がんばった人が、がんばっただけもらえる。当たり前のことです。この意識は労使共に大事です。
でも、それだけでは組織が成り立たないのが経営のつらいところです。
会社は小さくとも、攻めと守りの部門は必用です。攻めだけでは成り立ちません。
また、育成指導、技術の継承がなければ数年で会社は空中分解してしまいます。
その為、評価基準を考え、それらをうまく運用する工夫が必要です。

いまさら社会の流れに逆らってもどうしようもありません。この荒波の中でもまれながら、
皆でがんばっていきましょう。♪人生楽ありゃ苦もあるさ〜♪
posted by DEN100Z at 13:41| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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