2008年01月30日

集中力を高める!

寒い日が続きますね。私は好きです。
夏は暑く、冬は寒い。これ日本の常識あるよ。

まずは、集中力トレーニングで脳を活性化させましょう。
ペンを使わずに目だけで線を追いかけて、行き先に数字を入れてください。
集中力.gif

集中力を高める!

以前、「集中力トレーニング」のセミナーに家内と二人で参加した事があります。
人間の能力を100あるとして、100を発揮することはほとんど出来ないことだそうです。
メンタルな部分がその効率を左右しているそうです。

100ある能力を110(1.1倍)に上げることは難しいですが、
50%しか発揮できていない能力を70%(1.4倍)に上げることはトレーニングで可能です。
その一番大きなファクタが集中力だとか。

たとえば、二日酔いでふらふらで仕事をする日と、朝から吉牛で納豆定食を食して
ばりばり頑張っている日では仕事の能力は3倍以上違うと思いませんか?
(なっとう嫌いな人・・は、鮭定食でもOK)

そのために会社では、能力を発揮しやすい(仕事に集中しやすい)環境を作らねばなりません。
たとえば、皆の前で、ダメだしはしない。マイナスの言葉は使わない・・・
精神的に萎縮したり、負の気持ちがあると、自分の能力はますます出しにくくなります。

子供に、「集中して勉強しろ」なんてよく言う親がいますが、家庭で子供が集中して勉強
しやすい環境を作ってあげていますか?
会社から帰ってきて、マイナスの言葉を言いながらだらだらしている親や、
いつも子供の前で喧嘩している親が子供の集中を妨げ、成長を妨げているのではありませんか?

会社でも同じことだと思います。社内は常にポジティブな雰囲気でなければなりません。
でも、営業職にはいいことばかりあるなんて事は絶対ありません。
ミスをしたり、失注したり、クレームなど打ちのめされるようなことが、多々おこります。
そんな時に負の気持を引きずりながら、だらだら仕事してるようではいけません!

いっそのこと気分転換に休暇をとってリフレッシュしてはどうでしょう。
そして、あらたな気持ちで効率よく仕事に向かえるなら、
その休暇は前向きな営業努力だと評価したいと思います。

・・・んで、社長、またスキーですか?って声が聞こえそう・・・

・・・そうさ、私が皆さんの代わりに滑って転んで身代わり地蔵みたいなモンです。
・・・社員一同で合掌して送り出してもらわにゃいかんですョ。(ヒラキナオリマシタ)
posted by DEN100Z at 19:25| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月25日

営業職の残業について

電気屋にはちょっと気になる看板です。
高圧危険.jpg どんな施工してるんでしょうね???

なんぼなんでも・・・立ちションで感電はせんとは思いますが・・・
酔っ払いよけには効果があるかもしれませんね。
万が一、本当に感電死した時の姿を想像したら・・・恥ずかしすぎます。

営業職の残業について(前回の続きです)

残業を当たり前と思い、効率を上げる努力をしない人は周りの人をもダメにしてしまいます。

Q:営業職が、毎日遅くまで定型業務作業で残業している会社に魅力はあるでしょうか?

  リクルータにとっても、当然魅力はありません。こんな会社はいやですよね。

  家族にとっても、魅力どころか、心配になります。
  「うちのお父さん毎日遅くまで仕事してるのに給料いっこもあがらへんやんか」
  ・・・なんて声が聞こえそう・・・あぁん・こわっ!・・・経営者の立場でこれはこわい・・・

  他の社員にとっても、定時で帰りにくい風潮が伝わってしまいます。
  「俺だけ先に帰りにくいな・・・ネットでも見て適当な時間まで仕事してるふりしとこ」
  ・・・最低です・・・はよ帰って、屁こいて寝た方が何ぼかええ!

  お客様にとっても、魅力はありません。業務で忙しい営業担当者に
  システム相談してもリアルタイムに有意義な回答などもらえることがないからです。
  忙しすぎる人と仕事をするのはこっちまで疲れますしね。
  某メーカの担当さん見ててもよくわかりますよねぃ・・・

提案構想などの営業実務や、技術習得のための自己研鑽などで残業しているのなら
前向きでいいのですが、定型作業を延々やっているのではだめですね。
それは自分の無能さを見せ付けているだけでなく、会社の無能を現している事に他なりません。

営業職の定時後の時間は、仕事・プライベートを問わず、自分への投資の時間でなければなりません。

以前にも書きましたが、「ゆとり」とは、さぼったり、無駄な時間を過ごすことではなく、
自分に投資できる時間を作ることだと思うのです。
これは、今問題になっている「ゆとり教育の弊害」にもつながるっていると思います。
子供たちに空いた時間に何をするのか考えさせる事が出来なかった。
子供たちにモチベーション与えられない大人たちが、子供たちの学力低下を招いてしまった。
それは、大人自身がゆとりを何に使うべきなのか理解できていない、ルーチンワーカだった・・
と、いうことではなかったでしょうか?
これは、高齢化したルーチンワーカの多い公立校と、存続のため生徒集めに必死な私立校の
教育環境や生徒の学力の差にも現れていると思います。

理想のカタチは、定時後は毎日、自己研鑽会だとか、営業戦略会議だとか、
適当に会名をつけての呑み会がいつでも出来るような体制になることですかね。
・・・おいおい・・・そんなことかい・・・
(本日の記事・・オチがいまいちです。)
posted by DEN100Z at 19:14| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月23日

営業職の残業について 〔社内向け(R40指定):辛口注意!〕

先月、平成20年度の業務カレンダーを作成しました。
来年度の労働時間は1844.5h(7.75h*238日)です。
随分短くなったものの、ECの先進諸国は1500hを目標にしています。
世界的に見るとまだまだ格差は大きい・・・
それと、ここに隠れているのは残業時間の差。
日本の会社の残業時間は先進国の中ではダントツに多いと思います。
世界から日本人は勤勉といわれていますが、中身が薄ければ労働時間が長くなるのは当然です。
キター.jpg  キターーーー!

ここから辛口注意!!

弊社でも残業している営業職の人がいます。
私的には、継続的に数字が達成できているのなら、遊んでいても何の文句も言いません。
と、いう事は、食えていないから残業せねばならないのです。
でも、弊社の場合、残業を減らす工夫が出来ていないことも大きな要因です。

私の考える営業職の残業の要因はこの2つです。

 1.ちょっとした作業でも何でも自分一人でやろうとする日本人の気質。
 2.営業業務の効率化(工夫)を考えていない。

代表的な1の人・・・
 マルチプレーヤで何でもかんでも自分一人で完結させる人は、ある意味厄介です。
 その人がいないと誰にもわかりませんし、仕事を誰かに代わってもらうことすら出来ません。 
 マルチプレーヤの個人商店的営業はマイナスの側面をも持っています。

代表的な2の人・・・
 社内でデスクワークばかりしていてお客様に出向くことが少ない営業マン・・
 けっして遊んでいるわけではないのですが、成績が上がることはない。
 「まじめに仕事をしている」という隠れ蓑を着て、本来の営業として必要なことが出来ていない・・ 
 成長もないから、新しい仕事に取組めないという悪循環・・・
 だから、だらだらと毎日同じ定型の業務作業ばかりして、それすら効率化(工夫)する能力もない。

デスクワーク業務にはお客様が違っても工夫によって共通化(マニュアル化)できる
部分があるはずです。共通化できれば、人にもたのめますし、専任化して集中させ
更なる効率アップも可能
です。前回書いた「こつこつする作業は標準化して・・・」ですね。

でもこれらの仕組み作りは、基本的にリーダーの仕事です。
リーダーは、1.2いずれのタイプの部下でも、
効率よく仕事のできるように仕組みを常に考えることが必用です。

ある意味、長時間の残業は業務に改善の余地がある(悪いところがある)ということだと思います
残業とはその問題点を隠蔽している行為ともいえます。
残業する人は、何の仕事をするのか?何の負荷がかかっているのか?なぜ分散できないのか?
それらを申告するようにすれば問題点をアナライズできると思います。
でも、そこをいじくるのは難しいことです。

1のタイプの人にはまどろっこしい業務の改悪と思われるでしょうし、
2のタイプの人には、自分の無能力さを露見させることにもなります。
いずれのタイプの人からの抵抗も予想されます。
んん・・・リーダーの悩みどころですね。でもこれが本当のリーダの仕事です。

つづく・・
posted by DEN100Z at 22:30| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月18日

かわらねば・・・

41Z8106TH0L._SS500_[1].jpgエリッククラプトンのチェンジ・ザ・ワールド♪
私の着メロです。

かわらねば・・・

世の中ドンドン便利になってきています。
つい20年前までこの会社になかったもの・・・個人パソコン・E-Mail・携帯・カーナビ・ETC・・・
インフラが充実し仕事のツールが便利になることはいいことですね。
便利になった分、時間を有効に使えるし仕事の幅も増えます。
私的には、投資対効果を考え、ドンドン便利な物は使うべしだと思います。
私が入社した頃は、営業車にエアコン付きやオートマ車を採用するだけにも
遠慮がありました。社内の風潮は、「もったいね〜」!?ってな感じでした。
今では、全車 AC・AT・ナビ・ETC 付!(中古車センターの表示みたいですね)
営業車に高級車は不要と思いますが、快適に仕事(運転)のできる方が、
業務効率は上がると思います。(その分皆さんガンバッテ仕事してくださいね!)

昔は江戸に行くのに東海道を1.5ヶ月かけて歩いていました。
今や東京は日帰り出張です。
これは楽(便利)になったのであり、手抜きやさぼりではありません。
しかしその分、仕事の内容は変わらねばなりません。
より密度の濃い、レヴェルの高い仕事が求められるわけです。
便利になる。=密度の濃いレヴェルの高い仕事が出来る。
企業が、投資対効果を検討した上で導入するわけですから当然といえば当然です。
経営者的には、さらなる相乗効果をも期待したいところです。

額に汗を流しコツコツと一生懸命働くことが日本人の美徳とされてきました。
しかし、世の中のグローバル化で、国ごとの賃金格差が露見し、
インフラの充実により、単純労働は海外に出て行ってしまいました。
先進国?(とも思えんのですが・・)になってしまったこの国では、
汗を流しコツコツと一生懸命働いても、必ずしも報われないという悲しい現実があります。
まじめに働いているだけではダメ・・ほんまつらい世の中です。

最近多い、どう見ても善良にしか見えない市民がおこす凶悪犯罪。
これらの信じられないような犯罪の影にも、この社会影響があると思えてなりません。

私も、常々言うのですが、こつこつする作業は標準化してパートさんや外注さんに御願いして、
社員さんはもっと付加価値の高い仕事をしてください。作業は社員の仕事じゃありませんょ!
だって、そうしないとこの会社では食っていけない。
・・・・冷血な経営者の言葉のように聞こえますが・・・これが現実です。

でもこの「こつこつする作業は標準化して・・・」これは弊社の課題の一つです。
posted by DEN100Z at 08:27| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月17日

13年たちました。

阪神淡路大震災から13年
http://sinsai.fdma.go.jp/search/

いまでも、あの時のニュースで神戸の空からの写真を見るとぞっとします。
あの煙の下にたくさんの人がいました。

あの震災で学んだもの。
地震が来たら・・・火を消す。机の下に隠れる。・・・なんて絶対無理です。
まずは命の確保。家族を守ること。その場の判断で安全なところへ逃げること。
そのためにはスリッパが一番大事です。
ガラスの破片だらけの部屋ではこれがないと初動でつまづきます。
あとは、暖房(電気・ガスなしで使えるもの)、ラジオ(乾電池式)、飲料水、マスク、・・・
家族は集まること。(一人でも欠けたら精神的に参ってしまいます)
その他も色々ありました。
公衆電話はよく振って使う。(すぐに硬貨がいっぱいになって使えなくなります。)
メインブレーカはOFFにしておく。(復電時に電気製品がたくさん壊れました。)
トイレ水の確保。(ふろの水は流さずにおいておく。)

この中でどれだけ今の生活に反映されているでしょうか?・・・

想定外の規模の地震であったことは確かですが、
想定してなかった我々個人に責任のすべてが降りかかってきます。
初動では、警察・消防も同じ被災者です。自分の判断で全てを行なわなくてはなりません。

あの地震以降、パニック映画を見ても感情移入してしまって、常に自分ならどうする?
と自問自答してしまいます。

posted by DEN100Z at 13:25| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月11日

立派に更生しました・・?

みなさん あけましておめでとうございます。
昨年同様本年も宜しくお願いいたします。
めずらしく?年末年始は緊急対応の要請もなく穏やかに過ごさせて頂きました。
ありがたや〜。

NEZUMI.jpgねずみ男です。ねずみ年ですから・・
年末の空手道場の忘年会での出し物「ゲゲゲの鬼太郎」での写真です。
出っ歯は未装着です。

昨日までは毎日呑んだくれていましたが、さあ、今日から忙しくなります。
仕事待ってはくれません。あれもこれも同時進行で進めなければならない案件もあるし、
一気にトップギヤです。仕事があるのはありがたいことです。みなさんがんばりましょう。

・・って明日から三連休!!!・・・では前回の続きです。

立派に更生しました・・?

正社員になってもお客様の担当をあてがえられることはなく、当時専務が担当していた
お客様のサブ担当と、新規開拓ばかりをしていました。
せっかく苦労して新規開拓しても、これがなかなか継注にならない・・
特に、新規のお客様は、担当が変わると自然消滅することが多いですね。
個人商店的な営業ではいけないと気づかせていただいた貴重な経験です。

その後、システムGr.という名前で機械セットメーカさま向けの量産装置の制御盤製作を
主にしたグループを作りリーダの座に収まりましたが、しばらくの間は部下は女性一人でした。
営業・設計・見積・生産技術・検査・接待に至るまで自分一人・・・あとは外注さんが頼りでした。
でもいい外注に恵まれてほんとに良かった。
外注さんを大事にしなければならないと思うのはこのころ染込んだものだと思います。

リーダ時代の上司は弊社の元お客様でしたので、買う立場での目線で指導いただきました。
この方は大学時代、空手で全国大会に出場経験のある方で、ミスをするとげんこつが
とんできました。コワカッタデス・・呑みに行った時などに、お酒の勢いを借りて
「社会人なんだから、社内で暴力はよくない。」なんて話をすると・・
「お前は社員と違うやろ、どついても会社やめられへんやろ」なんて
無茶苦茶な理論で丸め込まれてましたねぇ・・。
ミスをして一番怒られたのはクレーム発生時にお客様への初動対応が遅れた時でした。
何をおいても、まずはお客様に出向き、お客様の意向を確認し、それから原因調査を
行なうこと。これは、お客様の立場に立てば当然のことなんですが、人間どうしても
まっ先に責任元の追求に走ってしまう・・・魔女狩りのように・・・注意せねばなりません。
お客様目線で考え行動し判断すること。これも大事なことです。

ざっと職歴をまとめると・・・

20歳代前半 : メーカでの研修
20歳代後半 : 配送アルバイト
30歳代前半 : 営業職(機器の販売。新規開拓)
30歳代後半 : 営業リーダ(新規分野)
40歳〜    : 現在に至る

社長のドラ息子にしては結構ストイックな生活でしたね。
また、一通りの下積みからの経験をさせていただきました。

・・・で、どうなん?・・・と、聞かれると・・・なんともはや・・・
ま、そんなに悪いやつには見えません。

取引先に、高校時代の同級生がいるのですが、
彼曰く、・・

「おまえ、立派に更正したなあぁ・・」

だ、そうです。
posted by DEN100Z at 08:21| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。