2007年12月07日

世襲制について(その1:社長の息子)

ボーナスシーズンですね!!(みんなええなぁ・・・)
私はもらえません。だから昨晩は焼きナスを食しました!!!(これほんと)
にやっ.jpg にやっ・・っとしてるんでしょうね。みんな・・



世襲制について(その1:社長の息子)

「社長の息子」でググッて見ると、すごいすごい!
誹謗中傷の嵐です。(お試しあれ)

何を隠そう、私は社長の息子です。
ちなみに3代目でございます。
創業したのは、祖父で、1918年のことでした。
この会社はまもなく創業90年の老舗であります。
時代と共に内容も変わっているのですが、
電気屋であることには変わりがありません。
これはすごいと思います。

私の場合は、起業家でもなく、帝王学もありませんので、なまなましい言い方ですが・・・
3代目社長=『親から受け継いだ財を法人契約の担保に入れる勇気のあるやつ。』
・・・・ってところでしょうか?
非上場企業では、資金調達は個人資産による保証に頼らざるえないのが現実です・・・
事実私も法人の保証人として、押したくないはんこをいっぱい押してます。

この保証人が営業実務にかかわるということは、精神的に非常によろしくありません。
局面においては、性格の異なる2重人格を演じなければなりません。
保証人という立場では、従業員への指導が感情的になってしまったりする
気持ちがわからんでもない。

途中からポイッと部長職あたりで入社した社長の息子が、年中部下を怒鳴りつけるような
光景・・・ありますよね・・・あるある・・・
ま、気持ちはよくわかる。「コンニャロメ!業績悪かったらワシャ家とられるんやど・・・」
と、心の中で叫んでいるのでしょうね。

あ・・・愚痴みたいになってしまいましたね・・・
でも、大丈夫。私、O型ですから。おまけに忘れっぽい。
怒鳴っても人は動いてくれないことも知ってますし。
のども弱いんです。扁桃腺をよく腫らしますしね。

つづく・・・
posted by DEN100Z at 09:09| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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