2007年12月14日

世襲制について(その2)

急に寒くなりました。いよいよ関西でもスキーシーズンです。
今年は何回行けるかな?
今年は白のウエアを買いました。(去年モデルのアウトレット品ですが・・)
汚したらいけないので、今シーズンはゲレンデでカレーうどんは食しません。

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世襲制について(その2)

なんで、中小零細企業に世襲制が多いのか?
中小零細企業の場合、代表者の個人資産が法人の保証になっていることが多いので
金融機関さまは、社長の資産(担保)の相続者以外が保証人になることを嫌います。
だから社長の息子を後継者にせざるえない一つの理由がここにあるわけです。

でも、その内情は・・・バトンタッチがうまくいかないことがあるようです。
特に自分で起業した創業者さんは、会社のために走り続けて・・
ふと振り返ると、そこには誰も居なかった・・・Oh!No!てな感じでしょうか?
起業家と2代目の「感性」の違いが原因のように思います
一代で終わる企業が圧倒的に多いのもその証明だと思います。

この10年だけを見ても世の中の変化は大きいものでした。
これから先、変化はさらに加速していくのかも知れません。
これからの時代は、我々の受けた教育では次代には通用しないと思います。
ちなみに私は過去の遺物・伝説となった「高度成長期」の教育を受けた一人であります。
だから、次代の人には、我々の価値観や観念を引き継いでもらいたくはありません。
それは、おそらく使い物にならないから・・・

老舗の不祥事が続いていますが、
2代に渡っての経営責任者が並んで頭下げてる絵は・・・ドキッとしますね。
何十年にも渡って当たり前と思ってやってきたことが、今問題になっているわけです。
いずれも企業内での長年の常識が、気がついたら時代と乖離してしまっていた。
と、いうことだと思います。
老舗には歴史があり、幾多の変化や困難を乗り越えて今があります。
ある場面においては、その経験を否定してしまわなければならない時代なのかもしれません。

物事を客観的にとらえ、時代に則した「感性」で判断することが必用なのでしょうね。
私にその「客観性」と「感性」があるか?????・・・・・・・・
3代目、責任重大!でも私、それなりにがんばってます。

ところで、あんたはで大丈夫なん?・・・という質問が出そう・・・むむ・・

つづく・・・
posted by DEN100Z at 21:21| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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