2008年01月17日

13年たちました。

阪神淡路大震災から13年
http://sinsai.fdma.go.jp/search/

いまでも、あの時のニュースで神戸の空からの写真を見るとぞっとします。
あの煙の下にたくさんの人がいました。

あの震災で学んだもの。
地震が来たら・・・火を消す。机の下に隠れる。・・・なんて絶対無理です。
まずは命の確保。家族を守ること。その場の判断で安全なところへ逃げること。
そのためにはスリッパが一番大事です。
ガラスの破片だらけの部屋ではこれがないと初動でつまづきます。
あとは、暖房(電気・ガスなしで使えるもの)、ラジオ(乾電池式)、飲料水、マスク、・・・
家族は集まること。(一人でも欠けたら精神的に参ってしまいます)
その他も色々ありました。
公衆電話はよく振って使う。(すぐに硬貨がいっぱいになって使えなくなります。)
メインブレーカはOFFにしておく。(復電時に電気製品がたくさん壊れました。)
トイレ水の確保。(ふろの水は流さずにおいておく。)

この中でどれだけ今の生活に反映されているでしょうか?・・・

想定外の規模の地震であったことは確かですが、
想定してなかった我々個人に責任のすべてが降りかかってきます。
初動では、警察・消防も同じ被災者です。自分の判断で全てを行なわなくてはなりません。

あの地震以降、パニック映画を見ても感情移入してしまって、常に自分ならどうする?
と自問自答してしまいます。

posted by DEN100Z at 13:25| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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