2008年01月25日

営業職の残業について

電気屋にはちょっと気になる看板です。
高圧危険.jpg どんな施工してるんでしょうね???

なんぼなんでも・・・立ちションで感電はせんとは思いますが・・・
酔っ払いよけには効果があるかもしれませんね。
万が一、本当に感電死した時の姿を想像したら・・・恥ずかしすぎます。

営業職の残業について(前回の続きです)

残業を当たり前と思い、効率を上げる努力をしない人は周りの人をもダメにしてしまいます。

Q:営業職が、毎日遅くまで定型業務作業で残業している会社に魅力はあるでしょうか?

  リクルータにとっても、当然魅力はありません。こんな会社はいやですよね。

  家族にとっても、魅力どころか、心配になります。
  「うちのお父さん毎日遅くまで仕事してるのに給料いっこもあがらへんやんか」
  ・・・なんて声が聞こえそう・・・あぁん・こわっ!・・・経営者の立場でこれはこわい・・・

  他の社員にとっても、定時で帰りにくい風潮が伝わってしまいます。
  「俺だけ先に帰りにくいな・・・ネットでも見て適当な時間まで仕事してるふりしとこ」
  ・・・最低です・・・はよ帰って、屁こいて寝た方が何ぼかええ!

  お客様にとっても、魅力はありません。業務で忙しい営業担当者に
  システム相談してもリアルタイムに有意義な回答などもらえることがないからです。
  忙しすぎる人と仕事をするのはこっちまで疲れますしね。
  某メーカの担当さん見ててもよくわかりますよねぃ・・・

提案構想などの営業実務や、技術習得のための自己研鑽などで残業しているのなら
前向きでいいのですが、定型作業を延々やっているのではだめですね。
それは自分の無能さを見せ付けているだけでなく、会社の無能を現している事に他なりません。

営業職の定時後の時間は、仕事・プライベートを問わず、自分への投資の時間でなければなりません。

以前にも書きましたが、「ゆとり」とは、さぼったり、無駄な時間を過ごすことではなく、
自分に投資できる時間を作ることだと思うのです。
これは、今問題になっている「ゆとり教育の弊害」にもつながるっていると思います。
子供たちに空いた時間に何をするのか考えさせる事が出来なかった。
子供たちにモチベーション与えられない大人たちが、子供たちの学力低下を招いてしまった。
それは、大人自身がゆとりを何に使うべきなのか理解できていない、ルーチンワーカだった・・
と、いうことではなかったでしょうか?
これは、高齢化したルーチンワーカの多い公立校と、存続のため生徒集めに必死な私立校の
教育環境や生徒の学力の差にも現れていると思います。

理想のカタチは、定時後は毎日、自己研鑽会だとか、営業戦略会議だとか、
適当に会名をつけての呑み会がいつでも出来るような体制になることですかね。
・・・おいおい・・・そんなことかい・・・
(本日の記事・・オチがいまいちです。)
posted by DEN100Z at 19:14| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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