2007年07月01日

電百検定 模範解答

oritojacket2.jpg

先週一週間のブログは電百検定で埋まりました。
さあ、明日からはネタを考えねば・・・

金曜日夜は長女(高2)とSoulのミニライブに行ってきました。
http://www.oritosoul.com
ソウルトレイン世代ですから、私にはストライクでした。ええわ・・迫力あるわ・・
ORITOさんの“感謝の歌”のプロモーティングにいとこがかかわっているので、
最近バンドでがんばってる長女を連れて行ったわけです。
長女と歩く東通商店街、これは緊張の連続でした。

では、模範解答です。

模範解答.JPG
posted by DEN100Z at 21:39| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月29日

電百検定その5 (一般常識編)

土居氏.jpg

今日はクルマ2台と電車を乗り継ぎ、岐阜〜名古屋〜三重とハードな一日でした。
上の写真は、服部緑地の売店の看板です。どこか変です。
ドイシ・・・どこの国でしょうか?
フルート・・・やっぱり横からかぶりつくんでしょうね?

では、第5弾 一般常識編 です。
5一般常識編.JPG

社内の評判では、これが、一番難しかったとか・・・

今日会社で溜まった書類と格闘です。夜は長女(高2)とライブに行きます。
(エンコーではありませんヨ)
明日はまた、7時から甲子園浜〜芦屋浜に行きます。
シーズンなんでしょうか、早朝にもかかわらず、先週は4艇とすれ違いました。

posted by DEN100Z at 08:35| 大阪 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月28日

電百検定その4 (モータ編)

WAN.GIF

今日は岐阜県美濃市に来ています。朝5時に起きて、「コ」さんEさんと一緒です。
9時の約束なのに1時間以上早く到着しましたので時間調整中です。
午後は小牧のお客様に出向きます。夕刻は四日市のハーネス工場で打合せ、
帰社は夜になりそうです。

では、第4弾 モータ編 です。

4モータ編.JPG

今週は出ずっぱり・・・明日は溜まった書類を整理します。皆さん見積遅れてスミマセン。
posted by DEN100Z at 08:18| 大阪 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月27日

電百検定その3 (PLC・計装編)

CHUIGAKI.GIF

昨日は朝8時から某遊園地で遊んで?いて営業会議に遅刻しました。
6月後半の営業会議は、半年毎の業務目標の締めなのに・・スミマセン。

実は某遊園地の某ライドの地下でメモリーハイコーダーとにらめっこしてました。
今話題になっている[遊戯施設の検査基準:JIS A 1701:2006]に基づく検査でした。
我々は電気関係だけなのですが、結構厳しい内容です。
制御盤の制御回路絶縁抵抗測定が要求されています。
最近のPLC等の電子機器は入出力も含め耐電圧が格段に上がっているとはいえ
劣化の懸念もありいやなものですね。

では、第3弾 PLC・計装編 です。

3PLC&計装編.JPG

今日は、京都の協力会社さまへ行って来ます。次の受注に向けての反省会です。

posted by DEN100Z at 07:49| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月26日

電百検定その2 (可変速(INV&サーボ)編)

MANUAL.GIF

一昨日の「賞与と昇給」にはコメント付きませんな・・・
当事者である社員の皆さんにはコメントしずらいものがありますね・・・
1枚岩のようなわが社にも、労使の微妙な駆け引きがあるのかしらん・・・
ま、この季節は夜道に気をつけて歩く事とします。

では、第2弾 可変速(INV&サーボ)編 です。

2インバータ&サーボ編.JPG

今日は朝から某遊園地に行ってきます。ライドに乗り放題なんですよ。

posted by DEN100Z at 00:03| 大阪 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月25日

電百検定その1(器具編)

logo.gif怒涛の100問

阪神タイガース検定のニュースを見ました?
http://www.torakentei.jp/
タイガースの事をこよなく愛し、タイガースのことなら何でも知っている!!
どれほどタイガースファンなのか照明したい!!という人の為の検定です。

んん・・大阪人らしいですね。
実は当社でも検定を行なっています。その名も「怒涛の100問」
第1回は4月に行ないました。
以下のメールは社員の皆さんに同報送信したメールです。

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電百工業社員の皆さま 及び関係各位さま

いつもお仕事お疲れ様です。

富士電機特約店の営業マンとして、日々スキルアップに勤めて頂いておりますが、
今回は、その成果を試すべく「怒涛の100問」なる問題を作成しました。
構成は、1.器具 2.可変速 3.PLC・計装 4.モータ 5.一般常識 の
5構成からなり、各20問 合計100問です。

これから毎日一項目ごとに問題を配信しますので、お仕事の合間に息抜き?の
つもりで腕試しをしてみてください。
問題数は20問で制限時間は10分としました。
模範解答は、最終日に送信いたします。

スケジュール

1.器具編 4月6日 (金)
2.可変速(INV&サーボ)編 4月9日 (月)
3.PLC・計装編 4月10日 (火)
4.モータ編 4月11日 (水)
5.一般常識編 4月12日 (木)
6.模範解答 4月13日 (金)

出題者としては、弊社営業社員なら平均70点はとれるように考えて出題しております。
まずは、制限時間(10分)内でカンニング無しで力試しをしてください。
社内にある資料をみればすぐにわかる問題ばかりですのでご安心ください。
提出は出題後24時間以内に牧村までお届けください。

但し、最低点の方は懲罰の可能性がありますので覚悟ください。

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1器具編.JPG

皆さんもトライしてみてください。
まずは、「器具編」です。画像をクリックすると大きくなります。

結構手ごわいですよ。

ふふふ・・・今週はこのネタでブログ完成じゃ!
posted by DEN100Z at 07:54| 大阪 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月24日

賞与と昇給

YOTEI.GIF評価基準

ボーナスシーズンです。
私は役員ですからなーんにももらえません。
でも、評価せねばなりません。これが難しいのですよ。
成績を数字で表すほど難しいことはありません。
経営者にとっていやなシーズンがやってきました。

弊社の賞与は年2〜3回です。
皆さんに最低3ヶ月以上はもらっていただきたいと願っております。
もちろん成績で評価は変わります。
でないと、「賞」の意味ないですからね。
成績は賞与で、能力は給与で、会社の利益を還元すると言うのが基本です。

と、同時に昇給審査も7月度に行ないます。
この会社の評価基準は変わっています。

普通一般的な評価は5段階で
   5      4    3    2        1
良く出来る←出来る←普通→出来ない→まったく出来ない
のような評価がされるのですが、
私どもでは違います。
     5            4      3         2           1
改善・標準化が出来る←指導できる←出来る→指導を受けて出来る→やらせてもらえない
これは、能動性を重んじ、仕事の水平展開の推進を意識した評価基準なんです。

職種・階級に応じて10程度の評価項目が開示されています。
(例)担当顧客の予算を策定できる。・・・
これらを、上記の評価基準で査定させてもらっています。
もちろん個人面談で、お一人お一人とその内容についてご説明します。
これもパワーいるんですわ。
年で一番緊張する日です。
posted by DEN100Z at 13:57| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月15日

くらげ

KURAGE.jpgくらげと電気工事士

数年前の8月、某市の水族館の制御盤更新を受注したときのことです。。
真夏の暑い時に、ペンギン水槽の冷却用制御盤を交換するわけです。

まずは1号機・・・
制御盤を交換するわけですから、一旦停電させて作業します。
制御盤だけではなく配管やバルブ等の機械の更新も同時に行なわれていました。
我々の作業は1〜2時間もあれば出来る話なのですが、機械はそうも行きません。
案の定予定の時間を遅れて機械屋さんから引継ぎ我々電気屋さんの出番です。
すでに予定の時間は過ぎ、ペンギン水槽の温度は上昇していきます。
某市の職員さんは、焦りの色を隠せません。「はよせー はよせー」とあおります。
すでに予定の時間はとっくに過ぎ、職員さんは怒っています。(電気屋は損です。)

そして、数日後反省会が行なわれました。
先日のペンギン水槽で死亡事故が発生しました。とのこと。???
どうやら熱に敏感な「くらげ」さんが亡くなったとのことでした。
そして、対策として次の工事からは停電無しで切替工事を行なうように指導が・・
え"・・ちょっと待ってください。それは危険です。
当方としては、安全管理上出来ませんと御願いするものの、聞きいれてもらえません。
代案として、気温の低い夜間工事を提案しましたが、
飼育係を深夜残業させることは出来ないとの理由で却下・・
泣く泣く無停電で危険な切り替え工事を行なうことになりました。

くらげと電気工事士どっちが大事なのでしょうか?
そりゃ・・くらげなわけです。くらげもん(くらべもん)になりませんわな・・・
posted by DEN100Z at 21:02| 大阪 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月13日

あなたの職業は?

DSCN2154.JPGこの業種

産業用電気設備の業界で、それも部品や制御盤・配電盤・計装設備なんて、
普通の人なら一生目に触れることはありません。
その為、家族(特に子供)に職業を説明するのに困っています。
「なんで電気屋なのにテレビの修理が出来ないの?」と聞かれるのです。
電気屋といわれる職業のなかで、テレビの修理が出来る人が何人いるかも疑問ですが・・
(おそらく極々一部でしょうけど)
多少邪魔臭くなって、「テレビの修理の出来ない電気屋さんだよ」ということにしていますが・・
どのように思っているのでしょうか?

皆さんはご家族にどのように説明されていますか?
posted by DEN100Z at 21:43| 大阪 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月07日

機能と特徴(2)

frenic-mini.jpg・・・つづき

2.の制御盤・受配電設備・電気計装設備、及びそのシステム販売の特徴は、

   基本的には1.の延長線上にあります。しかし盤の設計製作だけではありません。
   機械設計ご担当者さまと、機種の選定から始まり試運転調整までお付き合いできます。
   制御盤の基本設計やシステム提案は本業ですし、もともと部品商社でもありますから、
   部品の選定と購入力には自信があります。
   富士電機の代理店ですから、メーカの協力(価格も技術も)も得られます。
   富士電機の対応はぴか一です。必用なら工場設計者部門からも強力が得られます。
   意外と制御盤の購入部品比率は高いものですから、お安く出来るわけです。
   実際の制御盤の組み立ては工場をもっておりませんので協力会社さまに
   御願いしておりますが、試運転の調整は基本的に弊社の担当が行ないます。

   社員でまかなえない時には協力会社さまに御願いします。
   協力会社さまも優秀です。皆さんとも現場で知り合った方ばかりです。
   上下関係ではなく、仕事をやり遂げる仲間としてお付き合いしております。
   お客様より仕事を頂き、その中で、新たに協力し合える仲間と知り合える。
   そうしてその仲間と新たな仕事ができる。やっぱり、現場は大事です。

   一品物の物件は、お客様との機種選定〜システム・基本設計までは社内で行い、
   盤の詳細設計〜製作は協力会社さま。検査〜現地試運転調整はまた社内です。
   通常の盤メーカさまでは苦手な、モータの選定やPLC等のコントローラ部の
   システム設計をご提案出きることが特徴です。この部分は設計ご担当者さまが一番
   悩まれるところですから、そこをお手伝いできることが私どもの競争力です。

   量産品に関しては、盤製作以外のすべてを全て社内で行ないます。
   常に高機能&ローコスト!量産品はコストパフォーマンスを求められますので、
   時間をかけ、納得のいくまでお付き合いします。部品の選定から詳細設計まで、
   お客さまの予算に合うように全力でがんばります。
   特に量産品はことさらに購入部材の比率が高いですから、
   私どもの購買力が競争力につながります。

   数年前に、量産ハーネスと小ユニットの組立てを行なう私どもの専属工場を、
   電線メーカさまとの協力により、三重県下に立ち上げました。
   ここには、はんだ・圧着・ねじ締め等の富士電機認定作業者がおります。
   品質に関しても、大手メーカさま数社より品質監査を受けております。
   モータ・制御盤とくれば、それらを接続するハーネス・電材も必要なわけです。
   これで、機械メーカさまの要求される電気設備一式を供給する体制が完成しました。
   
   この特徴を活かして日々JOBに取り組んでおります。
posted by DEN100Z at 21:23| 大阪 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月05日

機能と特徴(1)

MICREX-SX.jpgこの会社の機能と特徴は?

1.富士電機の特約店としての商社機能。
2.制御盤・受配電設備・電気計装設備、及びそのシステム販売機能

の両方を備えている会社です。

1.の富士電機特約店としての特徴は、

 1)お客様が、機械メーカさま・プラントメーカさまに特化していること
   富士電機特約店としてはめずらしいというか、唯一でないでしょうか、
   2次販売店さまを持っておりません。全てがお客様への直接販売です。

 2)回転機(ドライブシステム)中心であること
   1)のお客様が多いものですから回転機の取り扱いも多くなります。
   機械設計のご担当者様からは、モータ・インバータ・サーボ・センサ
   などでお引合いを頂き、その後電機設計のご担当者様からは、
   盤内機器のお引合いを頂けます。制御盤を設計製作することも可能です。

 3)小さいながらも、認定SEが2名・テクニカルセールスマン2名いること
   営業職中のSE比率は全国1位ではないでしょうか?なんと40%!!!
   だって営業は5人ですから・・ははっ・・
   近々には100%を達成する予定です。その折にはF電機さんは表彰して下さい。
   最近富士電機の重要基本作業の、はんだ・圧着・ねじ締め認定を2名が取得しました。
   これは営業でも、品質における知識を習得する事が大事だと考えたからです。
   おそらく、他の特約店には・・・そ〜んなやつおらんやろ。

 4)機種の選定から試運転までお付き合いする根性?があること
   全員がSE目指してスキルアップに努めていますが、一番大事なのは
   資格ではありません。実際の仕事で経験することです。
   弊社の社員さんはすべて現場主義です。(そう推奨しております)
   部品は売ってるが、それがどんな用途でどんなところで使われているか?
   お客様の許す範囲で拝見させていただいております。
   お客様に買っていただいて、その性能を一緒に確認することが大事です。
   自分の売った商品を全国どこでも追っかけて見に行く・・・
   経費はかかりますが、大切なことです。次の商談の自信につながります。

2.の特徴は・・・(つづく)
posted by DEN100Z at 21:55| 大阪 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月31日

営業活動の指針(3)

わたし1営業活動の指針(3)

弊社の営業活動の指針として一番大事にしていることは

「知る」こと。これにつきます。
事あるごとに「知る」について言うので社員さんには耳タコかもしれません。
1.お客様を知ること
2.商品を知ること。
3.業界を知ること。
4.自分を知ること。

営業マンはいつでも扉を開いて何でも受け入れる準備が必要です。
先の記事のコメントで技術職の“絶倒S”さんが書いてましたが、
「営業マンは、がま口でないといけない」その通りだと思います。
これが出来ない人は営業には向いていません。

情報は多方面から仕入れること、角度を変えて見直すこと。
その為には、研修・展示会・ゴルフ・飲み会・異業種交流・なんでも結構ドンドンやって感性を磨いてください。
その手の経費には寛容です。人材育成の投資だと思っています。

先にも書きましたが、営業会議はその情報を共有し感性を磨く場です。
商談テーマをアナライズし、その背景を分析し、受注へのプロセスを探る。
業務目標シートを使用して全員の知恵で取り組む。
そして、最短の時間で最高の効果(商談の成功と個人の成長)を上げることが目的です。
ですから、日報・週報は全廃し、集中して自分自身でテーマアップした
業務目標に向かって営業活動に取り組んでもらえるようにしました。

なかなかいい話なんかは転がってはいません。
自分の感性であふれる情報の中から優良商談を探していかねばなりません。

(おわり)

PS:こんなに書いたら、今期の決算報告の社長コメントのネタが無くなる・・・
posted by DEN100Z at 08:36| 大阪 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

営業活動の指針(2)

HS22 037.jpg営業活動の指針(2)

今の時代、昔(高度成長期)のやり方ではモノは売れません。
では、何をしなければいけないのか?
この会社の規模・業態を考え、実態に合ったやり方は何か???

1.商品さえよければ売れる?→×××××(バツ5)

  いいえ。同じ商品でも売れる会社と売れない会社がある。
  悪い商品を作るつもりは誰にもありません。
  これは、無能な人の都合の良いいいわけですね。
  高度成長期の神話・伝説となりました。

2.優秀な営業マンが居れば売れる?→××××(バツ4)

  いいえ。その人が2倍働いても2倍以上にはなりません。 
  その人が退職したら誰にもフォローできません。
  ちょっと残念ですが、この会社の規模からして危険ともいえます。
  
3.ノルマを与えて成果を評価すれば頑張る?→×××(バツ3)

  いいえ?。結果は担当顧客と担当商品などで変わります。
  だからこの会社では、伸長率と内容で評価します。
  
4.営業は訪問件数で勝負しろ?→××(バツ2)

  いいえ??。訪問しても売れない相手に会っているかもしれない。
  顧客、商品、タイミング、があわないと商売にはつながりません。
  数打てば当たる?No No・・数打てば疲れます。 
  でも、新規商談でもクレームでもここぞという時は一点集中全力で頑張りましょう。
  自分の担当エリアは常に感じておく、アンテナを張り巡らしておくことが必用です。
  そうして感性を養うことが大事です。訪問件数ではなく、その質です。
  
5.社長が頑張って売るんだ?→×(バツ1)

  はい。(汗) 
  しかし、社長の本当の仕事はみんなの力が効率的に作用する仕組みを作ることです。
  ここぞという時は、上司・社長・会長・なんでも引っ張り出してOKです。
  ガンガン連れ出して下さい。

弊社の営業活動の指針として一番大事にしていることを次にご紹介します。(つづく)

posted by DEN100Z at 01:16| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月30日

営業活動の指針(1)

DSC00061.JPG営業活動の指針(1)


前回記事のコメントでEさんより「的確なアドバイス」の話が出ましたので、
今回は弊社の営業活動の指針に関して触れてみます。
ちょうど、金曜日から新メンバーのKさんも増えることですし、
うちわネタですが書いてみます。
初の連載方式でがんばってみます。

この会社に、日報や週報はありません。数年前に全廃しました。
あるのは、半年に一回発表する「業務目標シート」です。
月2回行なわれる営業会議では、この「業務目標シート」に進捗のみを記載し
プロジェクタを使用し皆に報告を行ないます。
コメントやアドバイスはリーダがそのシートに直接追記していきます。
(ちなみにこの方式は「@つ」さんのアイデアです。)
自分勝手な誤解釈の防止にもなります。

業務目標は沢山いりません。一人につき3〜4テーマとしています。
それだけネタに集中して営業活動を行なって欲しいからです。
営業全員がその場で同じ情報を共有し、同僚の行動、意識を知る事により
自分の感性も磨けます。
ここで報告のない人は・・・営業活動の出来ていない人です。
賞与の評価はこのシートで行ないます。

なぜこのような形態にしたか(なったか)を次にご紹介します。・・・(つづく)
posted by DEN100Z at 08:15| 大阪 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月24日

採用

DSC00047.JPG採用

新しい仲間が6月より増える事になりました。Kさんです。
同じ業界のベテランで制御盤の設計経験もある方ですので営業の即戦力として期待しております。
3月にHPのリクルートのページからご応募頂いたのですが、期末でバタバタしており、
面接が4月になってしまいました。4月5月と3回ご面談をさせて頂き、今回採用させていただくことになりました。
Kさんもこのブログを見て下さってるようです。

小さい会社ですから、採用面接はグループリーダと総務担当と私の3人で行ないます。
面談で私が大事にしていることは・・ (先輩社員の皆さんもよく聞いて下さいね)

1.その人が仲間としてこの会社で皆とうまくやっていけるかどうか?(楽しく付き合えそうか)
  長い時間を一緒に過ごすわけですから、楽しく付き合えないとお互い辛いです。

2.コミュニケーション能力があるかどうか?(自分の考えを整理して相手にとって適切な言葉で表現出来るか?)
  自分だけとか自分しかでは困ります。会社は皆のものです。
  情報を共有、伝達する時は内容を改ざんせず事実を正確に伝えること。
  意見を述べる時は考えを整理し、客観的に妥当性のある内容を相手の立場を考えて話すこと。
  ようは、「わからせてから、意見を通す。」お客様へのプレゼンと一緒ですね。
  また、コミュニケーションとは双方向通信です。人の意見に対して聞くだけの人はダメですね。
  特に営業としては失格です。
  (ちなみに社内通達では、このブログにコメントしない社員は「減俸」を言い渡しております。ホントです。)

3.成長(進化)する素養があるか?
  入社の日から定年まで毎日同じ仕事しか出来ない人は・・・当然同じ給料ですよね。
  新しい仕事をさせてもらえないのは・・・上司のせい?いいえ、自分の責任だと思います。
  日々努力して成長(進化)があるからこそ昇進昇給があり、会社にもご本人にも実りがあるのです。

4.最後に、仕事のスキルがあるか?

です。

面接では、このような内容の素養を見極めるために、また、この会社の内容を十分に知ってもらうために、
十分に話し合いをしますので長時間になります。
Kさんとも延べ5〜6時間はお話したのではないでしょうか?(最後は居酒屋でしたがね)
ほんと、Kさんお疲れ様でした。これから末永くよろしくお願いします。
posted by DEN100Z at 12:37| 大阪 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月20日

製品寿命

DSC00029.JPG「製品寿命」ってどう考えてます?

製品には寿命が必ずあります。メンテナンスも必用です。
言い訳ではありませんが、部品の保証(メーカ保証)は一般的に使用開始から1年です。
じゃ、1年で壊れるのか?いやいやそんなことはありません。5年10年十分に使えます。
じゃ寿命ってなに?とよく聞かれます。接点や軸受けがあるものは、
定格負荷で何百万回だとか何万時間というようにご提示できるのですが、ソリッドなものはなかなか難しいです。
電子機器(電解コンデンサがあるもの)は7年だとか、MTBFだとか、製品によってもまちまちです。
悩んでも結論は出ません。特に制御盤のように複数の部品の集合体になると特に難しくなります。

私がお客様から問い合わせを頂いた場合は「寿命」という言葉は使わずに「推奨更新サイクル」という言葉を使っています。
余談ですが、友人の医師に「平均寿命=半数が死んでいること」といわれたことがあります。だから寿命という言葉は使いません。
私の認識では設計期待寿命とは残存率が90%になるときです。そこから先は二乗のカーブで残存率が減ります。
ですから、「このくらいで更新の検討をしておかないと、偶発的故障が多発して復旧に振り回されますよ」との解釈です。

牧村オリジナル「推奨更新サイクル」は・・・
有接点部品:使用負荷・環境から計算して具体的に提示します。
ランプやファン:メーカカタログ保証
受配電機器:15年(但し一回トリップしたブレーカは保証外になりますよ知ってました?)
電子機器:7年

重電メーカの製品なら少なくとも7〜15年の設計期待寿命で設計されています。
個人的には家電出身メーカや設計ポリシーのはっきりしないOEMメーカの製品には不安があります。
皆さんのところではどのような解釈でしょうか?
posted by DEN100Z at 09:36| 大阪 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月08日

正論と実態

ZASETSU.JPG正論と実態

お客様と部品の選定や制御盤設計の打合せするときに、お客様の意向をどれだけ汲み取れるかが仕事の良し悪しを決めます。この装置は何年くらい使うものですか?どんな環境で、どんな頻度で使用するものですか?
産業用の機械の場合、お客様の生産する製品自体が秘密のことが多いので装置の用途すら教えてもらえないことがあります。そのような装置ではお客様が責任を持って部品を選定していただければ良いのですが、気色の悪いものです。
そんな時でも出来る限りひつこく情報を集めます。

次に、自分なりに噛み砕いて理解します。自分なりというのがミソです。ここで矛盾があったり妥当性がなかったらあとあと苦労します。よっぽどの自信がないかぎりその仕事はやめた方がいいでしょうね。

次に、この内容に提案を入れられるかどうかです。機能のアップ、信頼性のアップ、コストダウン、自分なりの味付けが提案できるかどうか?経験がものをいいます。下手な味付けは独りよがりなものになりがちです。マスターベーションになったらお客さんには嫌われます。

一番大事なことは、この商談に対し自社に優位性があるかどうか?です。仕入先さまや、設計担当者のスキル、協力会社さま、提案力、納期、コスト、リスク全てを勘案し、優位性が無ければ儲かりません・・・と、いうか、社会的に存在理由がありません。
(ココまでは正論です)

(ココからが実態です)
で、やっと仕事にありつけるわけですが、ここまで注意していても失敗はあります。うまそうに見えた饅頭(商談)が毒饅頭だったこともあります。毒饅頭は噛めば噛むほど毒が出て全身(全社)がしびれてしまうこともあります。飲み込むのも大変です。
また、おはずかしながら台所事情から無理して受注を取ることも多々あります。ははっ・・

かっこいいことばっかりではなかなか生きていけません。でも、仕事をやりこなせば苦労の数だけスキルは上がります。弊社の設計Nさん曰く「この業界、どれだけ失敗と苦労をしたかでその人の実力がわかる」とのことです。(社長の立場としては、皆さんにはあまり苦労をして欲しくはありませんが・・・)
大事なことは絶対逃げないこと。全力で最後までやりきれば、お客様の信頼を勝ち得ることができ、未来の仕事につながると信じています。
(今日はちょっと熱すぎたでしょうか?気温28℃ 5/8)

posted by DEN100Z at 15:26| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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